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天川への道


 ■大名持神社

               

   こんなところに、オオナムチ? 不思議におもってちょっとよりみち。






 ■丹生川上神社下社


   ・祭神 闇淤加美神


  写真はぶれぶれです・・・

   太古の名水 いのちの水
    「丹生の御食の井」


との看板がありました。
たまたま、豊受大神は、御食津の神という話をしているところに、日本最古の水の神という看板に惹かれて立ち寄りました。
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by ultra3040 | 2005-09-02 22:38 | 旅行記 〔天河〕

岩神神社

           

              


前から気になっていた神社

発端はなんだったかな・・・

「鹿塩」だったかも。。

伊奈の分杭峠に行くときに武御名方神が天孫をむかえうったところだったけ?

で、そのあとに六甲に行く途中で同じ地名を見て。




吉野では、「樫尾」という地名らしい。




樫は、白檮カシの白木のことと書いてあった。
(http://kamnavi.jp/as/yosino/kasio.htm)

檮はイチイを意味していたりするみたいだし。。
白木は新羅だろ・・ ?


今回の旅は、神武 が必ずリンクしてきます・・・

                  神武天皇遥拝所→




正面から見たら、岩の大きさに圧倒されるだけで、謎に包まれた神社でよくわからなかったけど、帰り際に、老婆、お婆さんが現れて、「岩神」のかみさまの由来について教えていただきました。わたしたちは、暗くて見えなかったんですが、横から回ってみると、岩が割れて隙間があるとのことでした。

お婆さんの話では、

  ・岩と岩の間をを押し分けて出てきた神 (岩にはちょうど割れ目がある)

  ・神武天皇が追ってから逃げて来るのをたすけた世の元からの岩の大神様
    

天押岩雲神??と聞こえたのですが、調べてみると、
「石穂押分神」、または「石分神」だそうです。
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by ultra3040 | 2005-09-02 21:32 | 旅行記 〔天河〕

赤目四十八滝

『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ているのだそうです。
    http://www.akame48taki.jp/special/takimairi/index.html


           

全部行ったら、往復3時間くらいかかるそうなので
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by ultra3040 | 2005-09-01 22:24 | 旅行記 〔天河〕

ただいまぁ

きのうの夜、かえってきました。

天川弁財天を中心に紀伊半島内部の旅をめぐってきました。
ご一緒してくれたのは、Aquariusの泉~泉のカフェ~の佳祥さんです。
長い旅路をおつきあいくださって、ありがとうございました~!!


「空」とは「実」であり、とりあえず何もないけど、ほんとは満たされていることに気づくこと、ひとことで言ったら宇宙を信頼するということと言ってもいいんですが、 「空」=「実」なんだというメッセージと、橿原神宮で〝陰陽〟の統合のイメージをいただいたこと、、、がおおまかにこの旅のトピックでした。


ひとつ、区切りという点で、自分の中がシフトしたような旅でした。
なにも変わっていないけど、たしかにシフトしたような 、前と後では。


b0046100_1843322.jpg

ひとつ、執着がとれました (*^^*)
くわしいレポートはまた、のちほどいたしますね。
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by ultra3040 | 2005-08-31 18:30 | 旅行記 〔天河〕