太陽族 ラ族

 朝鮮半島には、その中央を縦に走る太白山脈があり、その東側には太陽族、即ち太陽神を信じていた太陽信仰族がいて、その西側には熊をトーテムとする信仰を持った部族がいた。特に東側の太陽信仰族は地名に太陽神(=「ラ」)という言葉をよく使ったので、この地域には羅津、羅南、新羅、伽羅等の地名が多く、日本の奈良(ナラ)という地名もこれに属する。これらは全て太陽信仰属の残した地名である。『古事記』、『日本書紀』等に残された神様の名前や現在の日本人の名前にもよく使われる「ヒコ」(彦)のもとの形は「日子」であり、「ヒメ」(姫)のもとの形は「日女」である。その意味は「日の子供」「日の女」であるが、これも太陽信仰族の残した言葉であり、日本の弥生時代前期の信仰トーテムが実は太陽であったのだ。
 ところが、その後、百済を中心として、熊を信仰のトーテムとする渡来人達が半島から押し寄せてきて、太陽信仰族である第一期大和王朝を滅ぼしてしまった。(「ヤマト言葉の語源が語る日本民族の起源」『古代朝鮮と日本』泰流社)

 朴炳植氏によれば、新羅を中心とする第一期ヤマト王朝とは神武から仲哀にいたる王朝であり、百済を中心とする第二期ヤマト王朝こそが、応神王朝だったのである。
紀元三六二年、太陽王朝最後の天皇である仲哀が「クマソ」征伐の途中、謎の死を遂げることによって、第二期ヤマト王朝が「クマソ」の手によって始まることになる。その証拠に、『記・紀」から、神功皇后以降、「クマソ」の名が消えてなくなっている。そして、その代わりに登場するのが「エミシ」なのである。(同右)

 ここで、日本各地に祀られた兵主神(蚩尤)が天之日矛につながる新羅系渡来人が奉ずる神であったと仮定するなら、両面宿儺(私説よれば蚩尤)の討伐者を武振熊(百済系の軍人)としなければならなかった理由は自ずと明らかとなる。古代において、百済と新羅という図式は、同時に畿内王権の一貫する対立抗争の図式でもあった。それが最も顕著に露呈したのは、天智から天武にいたる時代であったと私は思う。その時代の強烈な印象が、まだ生々しく生きていた時代に『記・紀』の基礎資料が編集されはじめていたのである。

『濃尾古代史の謎水と犬と鉄』 尾関章著より 抜粋
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# by ultra3040 | 2005-02-04 16:10 | 謎解き古代史

GO!

そのまま
そのまま
そのままで、GO! 

神の名は  GOD!

うちに近くの物部郷は神戸(ごうど)☆

神の戸を開いて、GO~っと!!


               
                   
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# by ultra3040 | 2005-02-03 16:47 | こころ

出雲の最高神であった熊野大神

鳥越憲三郎氏の『出雲神話の成立』によると、

         ★出雲族の最高神は、熊野大神であったと述べている

(※熊野神社のある熊野山は標高六一〇メートル、別名天狗山と称せられている)

 大和朝廷が、古事記や日本書紀という国家の歴史を作るために、国ゆずりという壮大なドラマを挿入して、天皇の権威を高め、同時に征服の妥当性を主張するためには出雲が小さな地方神では困るのである。そこで、出雲の民話伝承を記紀の中に多くとり入れ、同時に、出雲神を手厚く扱う必要が生じてきた。と同時に古事記や日本書紀が出雲における熊野大神を無視はじめた。大和朝廷の意向を反映して、出雲の国造たちは、出雲が最高神熊野大神から次第に出雲の祖神大国主命に乗りかえてゆく。果たして、熊野の大神はゆき場所を失った。


※出雲の国造が大国主命をまつって出雲大社をたてたのは、古くみても大化の改新、壬申の乱以後ではないだろうか。鳥越憲三郎は八世紀の初めだとしている。

※出雲は古代から、砂鉄の生産で知られ、たたらで知られている。
その出雲の最高神、熊野大神が火鑚り式でわかるように火の神または、火をつかさどる神であるならば、たたらと深い関係があるはずである。


出雲と熊野の火鑚りの神事

神倉神社のお灯祭りは四九日の聖さまの断食からはじまっているのであるが、その神事の中心は火を鑚ることにある。松明をつけた上り子がかけ下りるお灯祭りクライマックスは、聖火を家に持ち帰るための行事にしかすぎない。島根八束郡八雲村の熊野大社は、昔は、出雲大社とならび称せられる大社であったといわれている。ここの神事は火切臼と火切杵(キネ)をもって、火を鑚り神に供える。古くは、平安時代の初期まで、この熊野神社から授けられた火切臼と火切杵で火をおこし、神に供えるのが出雲国造の相続の儀式であった。このことを、火継(ヒツギ)の式と称した。出雲国造は、熊野神社(出雲)より賜わった発火器でおこした火で一生食し、相続の火継の式も熊野神社でおこなうのを、古例としたのである。

以上 『熊野の謎と伝説 日本のマジカル・ゾーンを歩く』
沢村経夫/著 より抜粋

 

       ★熊野は黄泉の国であり、木の国であり、海の国である。
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# by ultra3040 | 2005-02-01 13:49 | 謎解き古代史

逢坂



抱擁
抱き合っていた

太陽と合体一体



赤、

海、

太陽


そりゃぁ、熱い・・・・・・!




ゴール!






「意思を持って、不動のこころで行け」
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# by ultra3040 | 2005-01-30 16:21 | こころ

見ました☆!!





海からやってくる神を・・・

天照らし海照らし国照らし・・・

やってくる
太陽神!!!



常世の浪の重浪寄せる国、
舟には黄金に光輝く宝の山ずっさり。

宝の山・・・
大漁!!
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# by ultra3040 | 2005-01-30 15:00 | こころ

海人系の三女神とアラハバキが隠れている宇佐神宮


 宇佐神宮の由来については、海人族の宇佐氏が「御許山」に部族の神を祀ったのが最初だとされていて、山上には神体の三個の立石がある。宇佐神宮の元宮である御許山頂のの御許神社は大元神社ともいい、明らかにアラハバキ神だ。
 宇佐氏の古伝(宇佐公康著『古伝が語る古代史』、木耳社)では宗像三女神は宇佐氏から出たという伝承を紹介している。このことは宇佐氏と宗像氏は同族の海人だったことを暗示する。『記・紀』はこの海人系の伝承を取り上げて、三女神をアマテラスの神系に組み入れて、その出自を抹殺してしまった。そのうえ応神天皇(ホムダワケ)と神功皇后を宇佐に祀った。さらに、採鉱治金系で、朝鮮からの渡来者である辛島氏が入ると「八幡」へと変身した。朝廷は大神(オオガノ)比義を派遣して、朝廷の関係のある神社に仕立て上げ大和系の「神宮」となった。ついで、源氏がこれを氏神とし、鎌倉幕府以後は源氏の八幡信仰となって全国的に拡がり、現在のように国内最多の分社数となった。

 以上 『オフサイド・ブックス 謎解き祭りの古代史を歩く』より抜粋 

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# by ultra3040 | 2005-01-30 14:15 | 謎解き古代史

オオクニヌシ


生地を追われ兄弟たちに迫害される者”の典型としてオオクニヌシが挙げられると思います。
オオクニヌシの冒険
そのあと、オオクニヌシは国譲りを迫られていたのですね。国ゆずり
  (タケミナカタ、稲佐の浜で敗れる・・・)
せっかく国を建てたのに国をとられていました・・・。すごい運命ですね・・。
次に挙げる「夜刀の神」の話も良く似ています。。

「夜刀の神」
 継体天皇の時代。箭括氏(ヤバズノウジ)の麻多智(マタチ)が、行方郡の郡家(都の役所)西の谷の葦原を開拓しよううとした。ところが頭に角のある怪しい蛇がゾロゾロと出てきて邪魔をする。 麻多智は土地の人々に問うた。「あの化け物はいったい何者か?」と。土地の者は答えた。
「夜刀の神、と申します。見たものの家は滅び、子孫を残すこともできません」
「その神の住家はどこか」
「郡家のそばの野原にとてもたくさん住んでおります」
  夜刀の神の住家を知った麻多智は、身には甲冑、手には矛の完全武装で、単身、夜刀の神の住家に乗り込み、その多くを惨殺した。そして山の口の「境の堀」に「標の梲(ツエ)」を立てて生き残った夜刀の神に、「この梲を境に上は神の土地、下は人の田とする。異存あるまいな。もちろん、ただとは言わぬ。神として末長く祀ろう。だから恨むでないぞ。祟るでないぞ」と宣言し、社を立てて祀った。【常陸国風土記】 『謎解き 祭りの古代史を歩く』より抜粋

 →参考

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# by ultra3040 | 2005-01-28 13:28 | ルーツ

放射線ホルシミス

「ホルシミス」とは、「高レベル(高濃度)であれば有害・有毒であるはずの“作用現”が低レベル(低濃度)で用いられたときには生体にとって有用・有益な(=刺激的)な効果を及ぼす」という現象を意味するということです。
「放射線は高レベルの場合には生物に害を及ぼすが低レベルならば生命活動を活性化する」

早い話がラジウム温泉というのをご存知ではないでしょうか、
ラジウムとラジウムが崩壊する過程でできるラドンを含んだ放射能泉のことです。放射能というと妙な感じなんですが、温泉に含まれる微量の放射能が、皮膚からの吸収や飲泉によって、人体によい影響を与えることは医学的に証明されていることは周知の事実と思われます。
日本で有名なのは、秋田の玉川温泉、鳥取の三朝温泉、山梨の増富温泉なのだそうです。わたしはたまたま肩凝りがひどく、筋肉疲労回復にこの温泉に行きたいとずっと思ってたわけです。ラジウム温泉には未だ行けてないんですが、先週の日曜日にリンパマッサージのセミナーに行ってきたんです。リンパマッサージをしただけで、かなり楽になりました^^

でもいちばんの発見は
「低レベルの放射線は生体にとってプラスの効果がある」ということでした。
今まで、観念的に、「どんなに微量であっても放射能は有害」という思い込みは強かったとおもいます。

でもしかし、この理論を活用して実際に何人かの末期患者に治療の回復が見られたとい報告をそこで聞きました。

このことは月間「Hado」の記事に取り上げられていました。
わたしはけしてこのリンパマッサージ、リンパ健康法の回し者でもなんでもないんですが、この価値観の転換のことがいいたくて、たまたま例としてお知らせしたいなと思ったのです。

現在では、低レベルの放射線によって、ガン抑制遺伝子p53の活性化、SODなどの抗酸化酵素や各種ホルモンの増加、細胞膜における過酸化脂質の減少と流動性の増加(=細胞膜の若返り)、免疫系で重要な役割を果たしているヘルパーT細胞の活性化などが起こることが実験的に示されています。臨床の現場においても、悪性リンパ腫の治療において、放射線ホルシミスの原理を応用した処置を行うことにより、生存率が劇的に上昇することが明らかになっています。
月間「Hado」より


低レベルの放射線の照射によって理想的な免疫状態がつくられるろいうことが明らかになっているそうです。

お話しのなかでは、赤ん坊が生まれてくるときの遺伝子欠陥による奇形児などは、おそらくこのことを活用することにより解決するということをおっしゃっていました。もし、そのようなことが可能であるならば、人間が抱えてきた、ある苦悩が解放されるのだろうなということを思いました。これはあらゆるレベルで苦しみがなくなるという意味の一端ではないかと思いました。しかも「放射能」によってです。これには、ほんと少し、驚きました。もともと放射能は大地から放射されているものです。母なる大地の贈り物なのです。
この理論を確立した博士は、おそらく今年ノーベル平和賞をとるであろうと言っていました。

月間「Hado」には、近いうちに放射線ホルシミス現象を利用した商品が市場に多数現われてくるであろうとの予想しています。
この商品を取り扱っている会社は今年の5月にみのもんたのお昼の番組で取り上げられると言っていました。その他複数からの取材はすでに完了したなどと言っていました。おそらく花の咲く頃この現象は列島を席巻するであろうなんて言っていました。
おそらく類似品が多数出現するではないでしょうか。すこし値の張るこの商品を、温泉にいくまでに試しておこうかなぁと思っているところです。

みなさんがよく、99%がそっぽを向いても1%の光はすべての光になると言ってましたよね(おじさんチャネラーさんのメッセージ)、だいぶん違うかもしれないんですが、1%(微量の)の放射能の活用で、いままで悪いものだと思っていた放射能が肯定できるのです。破壊をもできる放射能を侮るなかれ、、これは価値観の転換を象徴している出来事だと思いました。内面的思想が外面的、目に見える形で現われてきたと感じました。うれしいです。これからそのような時代になっていくんだというふうに思いました。大いなる祝福のように感じられました。。
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# by ultra3040 | 2005-01-26 18:13

蔵王権現

熊野って??

イザナミの黄泉の国、死者の国→死と再生の復活の国
水神信仰か?
那智の滝に見る、滝信仰など
その上に、修験道
蔵王権現信仰??
修験道が全国に広めたらしい・・・
蔵王権現→本地仏(本体)は弥勒菩薩
蔵王権現って何と思ったら、ミロク・・(0_0)!
また弥勒!!56億7千万だったけ・・・
御岳に登りたくなってきた^^

蔵王権現
こんな顔で弥勒菩薩の化身?なんていうレポートがちらほら・・・
^m^うくくく! 

日本最大の秘仏に癒されよう!

 ◎御嶽山の頂上 剣ヶ峰に祀られている祭神は、国つ神大己貴命と少彦名命だが、
   かつては蔵王権現がその祭神であったらしい。
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※佳祥さんが詳細レポートをなさっていました! 熊野三昧?

あと、やっぱり鍛冶関係
新宮に銅鐸が出土・・・
ゴトビキ岩のゴトビキはヒキガエルを意味するんだとか。

神武東征と壬申の乱の類似
神武を導いた八咫烏
 ◎八頭の烏とは大勢の治金錬金師(黒装束に烏帽子をかぶった)だったのでは。
  かれらが神武天皇のバックについたという意味ではとの推測。
      ↑壬申の乱の大海人とだぶる・・・。

『濃尾古代史の謎水と犬と鉄』 尾関章著 参考

御岳と金華山 1/13
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岐阜に金華山(いなば山、写真、手前三角錐のピラミッド型の山)という山があるのですがそこから夏至の日に御岳を望むと御岳の上から太陽が昇るらしいです。その、丑寅の方角をそのまま延長すると、仙台の金華山(古くは金山毘古、金山毘売神を祀る縁起式内社があった)、の方を指すといわれています。また、その丑寅の線を南西に延長すると、京都府相楽郡の笠置山(古来からのミロク信仰のメッカ)、奈良の東大寺、法隆寺、法起寺にぶつかり、この線上をミロクの道というふうに名づけられています。

おそらく、古くより、御岳はミロクが下生する山(蔵王権現)として崇められたようです。

 ※ミロクは、アジアでは古くから鬼門とされた東北の山から下生すると言われている

また、位山から御岳を眺めたとき、冬至の日の日の出が御岳から見られるそうです。
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# by ultra3040 | 2005-01-18 00:04 | レイライン



石灰岩の山金生山 と 南宮神社
★赤坂山
こちらのサイトの紹介にもありますように、金生山、通称「赤坂山」わたしたちは、はげ山などといっておりますが、今でも石灰石が採れるため、採掘が続けられており、山は削り取られはげ山どころか山の一部がなくなってます^^; ちなみに、ここよりずっと奥に入る春日村の「 さざれ石 」 は、この石灰岩が雨水で溶け出し、粘着状になって、たくさんの小石が寄り固まったものであるといわれています。(学名:石灰質角礫岩) 

今日は鉄の話です。赤坂、地名の名が示す通り、古代は赤鉄鉱を産出したらしいとのこと。鉱脈が露出しており、坑道を掘って採るよりも簡単に採れたということだそうです。しかも純度の高いベンガラ(赤色)にもなるものだったとか。わたしは、最近、養老(近所)の方へ温泉に入りに行くのですが、そこの成分が、鉄分を多く含むということでした。お湯の色は茶褐色で、空気に触れると酸化して茶色に変色するのだそうです。すごい、鉄臭いです。考えてみれば、人間の血の主流はヘモグロビン・・・鉄分。?やっぱ、血のお風呂・・?赤坂山の鉱脈があった地点は「血がしみたようにどす黒い」と郷土誌にはありました。
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「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやろ、逆立ちやろ、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。 byひふみ 」



地は血。大地の流れも血。空はちの色、空は大地の流れを写してくれてるように感じます。地球は生きている大神の肉体そのもののように感じています。
血、大地の生命エネルギー、赤色、に包まれて、大地の豊穣エネルギーを少しずつ感じ取ってる今日この頃です。

血は愛によって生き、愛はヨロコビによっていきるのぢゃ。ヨロコビなき所に愛はないのざぞ。神ないところに生命栄えんぞ。  byひふみ




御首神社にて 1/14  ●写真1 拡大         ●写真2 拡大
  ↑ 不動明王を感じて・・・・・

Woo_la_queさん岐阜大垣巡りのご挨拶行と、まわらせていただきました。
ありがとうございました~☆


★壬申の乱
鉄の産地だったゆえに、大海人軍の武器製造所となっていったという推測がされています。物部、もののふ=武人の国。物部が蟠るこの地に、数々の血なまぐさい歴史も刻まれています。

壬申の乱はひとつに百済対新羅の戦いであったという見方もできるようです。大海人皇子が勝利したことで、一旦は新羅側に政権が傾いたかに見えつつ、いつのまにか不比等、持統コンビ百済側にとってかわられた気配が・・。ということは新羅側が追い落とされている、と読めるのでしょうか? ???と思っていたら、「宇佐八幡神は新羅の神だった」これちょっとすごいかも。。
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# by ultra3040 | 2005-01-12 13:57 | 謎解き古代史

神の御心


今までは悪の世でありたから、
己殺して他人助けることは、
此上もない天の一番の教えといたしてゐたが、
それは悪の天の教えであるぞ、

己を活かし他人も活かすのが天の道ざぞ、神の御心ぞ、

他人殺して己助かるも悪ぞ、
己殺して他人助けるも悪ぞ。
神無きものにして人民生きるも悪ぞ。
神ばかり大切にして人民放っておくのも悪ぞ。

神人ともにと申してあろが、
神は人に依り神となり、
人は神に依って人となるのざぞ。
マコトの神の御心わかりたか。

今までの教へ間違っていること段々判りてくるであろがな。

                            (ひふみ神示)
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# by ultra3040 | 2005-01-10 20:42 | ひふみ神示

五十瓊敷入彦命

伊奈波神社 御祭神 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)


以下は7~8年前にノートのメモしたものなので、ところどころ曖昧で、わかりにくいかもしれません。何を思ってそんなことしたのか、よくわかりませんが、非常に気になりましてずっと心に留め置いたものです。今となってはその本も手元にないので、もう一回調べ直そうかなと思っていましたが、とりあえずそのまま出してみます。


イニシキダイジェスト
①垂仁天皇が兄の五十瓊敷と弟の大足彦(後の景行天皇)に欲しいものを問う。
兄は弓矢を、弟は皇位を求めた。

五十瓊敷(イニシキ)
因幡守に任ぜられる
  陸奥の金石を得るためのヤマトタケルの遠征が失敗
天皇はイニシキにその獲得を命ずる。
彼は金石を得るが逆族の汚名を着せられ朝廷軍と対峙
陸奥の金石は一夜のうちに山
イニシキおよびその一族はその山中に入って死す
天皇はイニシキの無実と、彼が因幡大菩薩と化して
金山に住み、人々を済度。大いに驚き金山に社殿を設けて
彼らを当山の峯に祀る
<美濃国第三宮因幡写本縁起>

③美濃国方県郡水野郷楠見村
  県(あがた)氏という未婚の女が懐妊 二つの石を生む。
 石は日ごとに成長。 厚見郡 伊奈波神社の神が「その二つの はわが子」と託宣
女の家に忌垣を立てて祀った。<日本霊異記>

イニシキ命が茅渟の兎砥の川上宮で剣一千本を作り石神神社 に納めた
その後命ぜられて石神神社の神宝の管理者 となる。
彼が老いた後管理権は彼の妹の手を経て物部のトチネに委ねられる<垂人記>

これと似た話しがあると、その本には高句麗建国神話を出していました。他の話でもこれと似た話はたくさんあるようで、また、追々紹介していけたらなと思っております。

【高句麗の建国神話】
日光により懐妊した女 が、 のようみ固い卵を生みその卵から高句麗の建国者となる男子生まれる。七歳にして自ら弓矢を作り百発百中、名前を朱蒙「よく弓射る人」(夫餘語)
しかし、その力を恐れた王子たちにより生地を追われ逃れた地に新しい国、高句麗を建てる。朱蒙は天下った武具を祭祀。その力により王者の地位を保持。



まとめると・・・・

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       ○ 『美濃の前期古墳-前方後方墳のルーツを問う 』 美濃古墳文化研究会より 


イシュマエルは、
「荒野に出て弓射る者の祖」となり、その子孫は「野生のロバのような人となり、その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も彼に逆らう。彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」

イサクとイシュマエルのお話しの中で、「皇位を得るもの」、「生地を終われ逆らう者」の2系統の争いついて紹介しましたが、金華山麓にある、伊奈波神社の祭神、五十瓊敷(イニシキ)入彦命は弓矢を求め、弟の大足彦(景行)は皇位を求めた。イニシキは、陸奥の金石を得るために遠征するも、朝廷軍から逆賊の汚名を着せられ、生地を追われ陸奥の山中に入って討死していったという話の内容に符合しているものと思われました。
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# by ultra3040 | 2005-01-07 21:14 | ルーツ

花奪祭≪長滝白山神社≫

今朝の朝刊、中日新聞のトップ
花奪祭。。中部地区の人はよく、オープンのパチンコ屋などの店の周りのお祝いの花は全部いただきです。オープン開店の頃には、見るも無残な花のなくなった台しか残っていません!見事な競争社会・・・でしょうか。。いろいろとおもしろいですね、笑えます。。

“長滝”は以前紹介した、阿弥陀ヶ滝のことです。そこの滝を下りていった麓に 長滝白山神社 があります。ちょうど、向かいに 道の駅白鳥 「白山長滝公園」があり、公園内にある白山文化博物館では、白山登拝の様子をバーチャルで体験でき、白山をわかりやすく紹介していました。この夏、白山登山をしてきたので、個人的にも楽しかったです。

岐阜県の白山神社は結構、今は寂しげなところが多いので、このような「祭り」を新聞で見るだけでも、とてもうれしく思いました。
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# by ultra3040 | 2005-01-07 15:32 | 神社放浪記

富士山


夕焼けと富士
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個人的に富士山は第二チャクラと対応しているような気がしています。今回の旅も富士山の圧倒的存在感を感じられる旅でした。今年は私にとって富士山元年となりそうな気配です。
豊かなイマジネーションと失敗を恐れない冒険心が、次代を切り拓く「カギ」のように感じます。 1/3中日新聞より 愛知万博とトリ年にちなんだ話より☆
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# by ultra3040 | 2005-01-03 18:43

鹿島立ち


まだ見ぬ 陸を信じて
なぜに鳥は 海を行けるの

            


日本人は、この海を越えて渡ってきたのでしょうか・・・?
この海を見るにつけ、誰がこんな海など渡ろうと思ったのか?
思わずそんな問いを発していました。


明けまして、おめでとうがざいます!!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます☆彡
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# by ultra3040 | 2005-01-03 17:06 | こころ

open a door

不思議と何年か前に心に思っていたことが、なんでもなく実現していることに驚きを感じています。思えば叶う・・・思ったもの勝ちですね、この際あれこれいろいろ考えておこう・・・!現実に顕現していく速度が増しているのでしょうか。そのうち、思えばすぐ現実となる時代が来るんでしょうか。そうやって、考えれば、空だって飛べちゃうのかもしれませんね~!!


来年は・・・新たな一歩を踏みしめて。

open a door ☆ 開けゴマ!!
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 「みなさん、よいお年をおむかえくださいませ☆」
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# by ultra3040 | 2004-12-30 23:59 | こころ

カギ

「岩戸開く仕組み知らしてやりたいなれど、
この仕組み言ふてはならず、
言うわねば臣民には分からんし、
神苦しいぞ、
早う神心になりて呉れと申すのぞ、
身霊の洗濯いそぐのぞ。
二三三二二(アイカギ)、ゝ○○にゝ、

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ

一二◎(ひつくのかみ)、七月の二十八日」
下つ巻 第二十二帖
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# by ultra3040 | 2004-12-26 23:09 | ひふみ神示

祈り

イサクとイシュマエルのそれぞれの母親について書くつもりで、なにか思わぬところに出くわしてしまったようで(マグダラのマリア)についても、なかなか、おもしろそうです。

マグダラのマリアも同じ

イサクの母が「サラ」
イシュマエルの母が「ハガル」です。

実は「サラ」が コノハナサクヤヒメで、
「ハガル」が イワナガヒメと
置き換えることが可能

まずサラについてですが、サラは長く不妊であっため、
老齢で子の誕生を告げられたとき、
まさかと思って、疑った

あまりにありえないことなんで、その子の名前を「イサク」(=『笑う』)とし、
大いに祝福したと

さらに、イサクは「焼き尽くすささげもの」として祭壇に差し出され
これは、神様が、アブラハムの信仰を問われた
そんなに大事な跡取り息子の命を投げ出せるかを問うたという意味


コノハナサクヤヒメがお腹の子に疑いをかけられ、
自ら、「正種なら咲け、仇種なら萎め・・・」と誓いをたてて、
三人の子と火中に入るお話と、よく似ています。

またサラは大変美しかったため、アブラハムは自分の身の危険を感じたとき、
サラに自分の妹であると、偽ってくれと頼んでいたりします。
このお話も、なんか聞いたことのあるお話だなぁ(日本の中にも)という説話の一つだと思います。


一方のハガル
「ハガル」はルーン文字にあります。
意味は「冬」
シンボルは、「氷、雹、雪、、、、」寒~い

子の名は「イシュマエル」、
この親子の運命をひとことで言ったら「石になって、耐える・・・」
というかんじがする・・・

聖書の中のハガルはサラの女奴隷で、アブラハムの妾です。
上にありますように、サラが不妊のため、ハガルに子を産んでもらって、
跡取りを得ようとします。
ハガルも子を身ごもったため、傲慢になりサラを見下げるようになったため、
サラから苛められ、辛くて逃げ出しています。

そこで神様から、
「あなたはどこから来て、どこに行くのか」 
「あなたの主人の元に帰りなさい。
そして彼女の元で身を低くしなさい」 
と言われて戻っていきます。

やがて、サラに待望の跡継ぎ(イサク)が出来ると、
ハガルとイシュマエルは荒野に追い出されます

飢えと渇きと絶望の淵に追いやられたハガルは力尽きて、
子供を置き去り死を決意したそのとき、
神は、ハガルの「目を開き、井戸を見出させ、水を湧かした・・・・・・・・・」

そして、イシュマエルは、「荒野に出て弓射る者の祖」となり、
その子孫は「野生のロバのような人となり、
その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も彼に逆らう。
彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」
と預言されるようになります。

これより、「皇位を得るもの」、「生地を終われ逆らう者」の2系統の争いが延々と続くこととなったようです。原型のお話。

実は、このお話しがめぐりめぐって、自分の住む土地に語り継がれていることを知ります


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銀河宇宙連合体と地球創生計画 (Project GAIA)さんの記事「大和の国」日本の歴史考察参考
アラブ民族の先祖イシマエルは、母親ハガルと一緒に荒野に追いやられ、流浪の道を辿りながら、 (中略) 一つには、中国、モンゴル、朝鮮半島を経由して日本に辿り着いた流れと、二つには、インドシナ半島からインドネシアのスマトラ島、そして黒潮を渡って琉球から九州筑紫に海神族として、大和の国に元帰りしている


 
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# by ultra3040 | 2004-12-24 17:13 | ルーツ

Happy Christmas☆


『プレアデス銀河の夜明け』より

キリストはヒーラー(癒し手)でした。感情体にはたらきかけ、死者のなかから復活しました。彼はアヌンナキがあなたがたの場に埋めこんだ「あれはできない」「これはできない」というさまざまな観念をとり去り、しかも完全に三次元の人間として、精力旺盛な生身の男性としてそれをおこなったのです。しかし教会はマグダラのアリアとの関係の真実を隠すことで彼の性的能力をはぎ取り、その結果、男性は去勢され、女性は否定されました。・・・・・・・・・・
 
プレアデス人による覚醒のまさに本質は、人類の宇宙的創始者であるエロティックなキリストをふたたびめざめさせることなのです。男根は使うためにあります。キリストの去勢は人類の歴史上、最大の嘘です。ローマカトリック教会の全構造は、手足を切断されたオシリス神の上に成り立っています。それは人間と多次元の接触が究極的に失われたという物語です。いったん自分の多次元性を思い出せば、あなたがたの内なるキリストがめざめます。もう時期なのですから。そのとき組織宗教はすべて粉砕されるでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エロティックな錬金術師、キリストの時代がやってきました。この覚醒をはたす鍵は “望み ” です。

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Happy Christmas☆
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# by ultra3040 | 2004-12-24 12:59

キリスト

今日 「銀河宇宙連合体と地球創生計画 (Project GAIA)」
をリンクの方に加えさせてもらいました。
大変興味深い記事だったので、紹介しておきますね!
アマテラス=キリストの復活
 ・聖徳太子とキリスト教
 ・天照皇大神=キリスト?
 ・天皇とキリスト教
などなど、おもしろいのでぜひ一読を!!
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# by ultra3040 | 2004-12-23 20:26 | 謎解き古代史

世界の民、みな同胞(はらから)


「親となり子となり兄弟(はらから)となりて、
生きかわり死にかわりして御用に使ってゐるのぞ、
臣民同志、世界の民、
みな同胞(はらから)と申すのは喩えでないぞ、
血つながりてゐるまことの同胞ぞ、
はらから喧嘩も時によりけりぞ、
あまり分らぬと神も堪忍袋の尾切れるぞ、
何んな事あるか知れんぞ、

この道の信者は神が引き寄せると申せば役員ふところ手で居るが、
そんなことでこの道開けると思うか。
一人が七人の人に知らせ、
その七人が済んだら、次の御用にかからすのぞ、
一聞いたら十知る人でないと、この御用つとまらんぞ、
うらおもて、よく気つけよ。

因縁の身霊はどんなに苦しくとも勇んで出来る世の元からのお道ぞ。
七人に知らしたら役員ぞ、
神が命ずるのでない、自分から役員になるのぞと申してあろがな、
役員は神のぢきぢきの使ひぞ、神柱ぞ。
肉体男なら魂(たま)は女(おみな)ぞ、
この道十(と)りにくる悪魔あるから気つけ置くぞ。
八月の三日、ひつ九のか三。」
下つ巻 三十三帖
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# by ultra3040 | 2004-12-23 16:52 | ひふみ神示

二極の分裂


皆繋がっているということ、
根はひとつである

 
ズバリ中東問題でありますので、本当はイラク戦争が始まったときに、書かなければいけないことだったような気がしていますが、わたし自身もあまり表だって発言するということをする人ではなかったので、いったいどのようにしていいのかも分らない状態でした。ただ、一年か二年でこんな簡単なブログというものがわたしの目の前に現われたので、これなら、わたしにもできると思って作ってみることにしたんですね。とりあえず、試行錯誤的に始めたものなので、どうなんでしょう・・・ちょっと、ドタバタしていますが、新しい出会い、さらにそれを引っ張っていって下さる、導きをいただき、また、楽しませてもらっていることなど、みなさんへとても感謝しているところです。。。ありがとうございます~!!


アブラハムまで遡ります。突然聖書です(^^;
中東問題は、異母兄弟であるイサクとイシュマエルそれぞれ子孫同士の争いと紐解くことができます。

詳しくは→アメリカの外交政策とパレスチナ問題の本質
これはどうして、当時このようなサイトにたどりついていったのか、あまり覚えていないのですが、やはりイラク戦争勃発前夜といったころ、テロの問題の根幹は?というようなレポートを書いていたときに、いろいろ調べていたからだと思います。アメリカはやはり、根底にユダヤの移民が支配していて、アメリカの巨額の富の裏にユダヤの力が働いているということなどが、よく言われていると思います。テロの問題はこの「富み」の不均衡にあるんですね、ひとり占めにしようたって、そういうわけにはさせたくないが世界の本音ですが、実際は「富み」が絶対権力という構造で成り立ってるんですね、今はすこし過渡期に入っているのかな。

で、を簡潔してみると

イサク   →ユダヤ民族の祖(→ユダヤ教→キリスト教)
          →ユダヤ人「契約の民」→パレスチナ-[アメリカ]

イシュマエル=アラブ民族の祖
        (→子孫:イスラム教の開祖マホメット)
          →アラブ人、イスラム          -[イラク]
            
でいいんかな?わたしも専門家でないので、ちょっと調べただけで頭の中がこんがらがります。
非常にわかりやすい中東問題をみつけたので、ご参考に。

なんで、こんな話をしているんだろ?
でも、たぶん、どうやら、神道は原始ユダヤ教かなんかであったなんて言われはじめていますねよね~。そんなところと関係があるようです。わたしにもわかりません・・・(^^;。

とりあえず、脱線は置いておいて
ユダヤ人とアラブ人のいさかいの原因は、イサクとイシュマエル兄弟間の争いとも言えると思います。親父がアブラハムです。ユダヤ人もアラブ人も同じ神を信仰してきたといえます。一神教の神、もともとは同じ神なのに、どうしてこんなに宗教間同士で争いが起きているんでしょうか。次は、この、イサクとイシュマエルそれぞれの母親についてのお話しです!おたのしみに(^-^)/ ̄
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# by ultra3040 | 2004-12-22 17:52 | ルーツ

本質は無限

 自分が生んだもの、自分から湧き出るものは、いくら他に与へてもなくならんぞ。与へよ、与へよ、与へてなくなるものは自分のものでないと申してあろう。無くなると思ふのは形のみ見てゐるからぢゃ。カラのみ見るからぢゃぞ、本質は無限に拡がるぞ。与へる程よりよく、神から与へられるぞ。井戸の水のようなもんぢゃ。汲めば汲むほどよくなる仕組。


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信じ合ふ一人が出来たら一つの世界を得たこと。
一つ得たら二つになったことぞ。
( ひふみ神示)
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# by ultra3040 | 2004-12-19 14:38 | こころ

自己肯定

ダイヤモンド


磨けば光り輝くたま授けあるのに

自分すべての経験と体験した感情が富と宝

湧き出る泉のようなもの
なくなりはせん

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# by ultra3040 | 2004-12-19 14:26 | こころ

一二三

岡本天明(一八九七―一九六三)
の自動書記『一二三』の初発

「二二八八れ十二ほん八れ 
◎の九二のま九十の
◎のちからをあら八す
四十七れる」
 (◎は○にゝの入ったもの)


「二二(富士)は晴れたり、日本晴れ。
神の国のまことの
神の力をあらはす
世となれる」


「ひふみ」や「一二三」や「日月」を検索して調べてみると、玉石混交??入り乱れ中には己むき出しの人もみえられなんとも、勧めようがないのだけれども、今はご自身でチャンネルされる方はもとより、時代が開かれているので耳を研ぎ澄ましていけば、必要な啓示をきちんと受け取っておられる方がここに大勢いらっしゃるので、特に必要もないのかもしれません。
自らがアンテナのとなって、自らヒカリ輝いて明かりとなり、この世の照らしていってくださね(^_-)☆

光れよ。輝けよ。さらなる光を地球に落とさん(^O^)/
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# by ultra3040 | 2004-12-16 18:57 | ひふみ神示

出船の港

この神示読んだ今が 出船の港、
神の恵みの時与えられているのぢゃ。
明日と申さず実行せよ。
明日は永遠に来ないぞ。
無いものぞ。
今のみあるのぢゃ。

          (ひふみ神示)
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# by ultra3040 | 2004-12-14 12:12 | ひふみ神示

四季はめぐる

四季はめぐる。
めぐる姿は@(ウズ)であるぞ。
@(ウズ)は働き、
上れば下り、
下れば上がる。

(ひふみ神示)



平成16年11月16日発行 No.56泉 の 調 べ
- 日本神界からの光のメッセージ - より

  自然に四季があるように
 生命にも巡る四季があります

 大宇宙は常に循環し、時移り変わるもまた戻る
 大宇宙は全てひとつの輪であり
 神も人間も、全ての生命はひとつの輪で巡る

   
   ひとひらの花わけいでり
   されど花の命はみじかけり
   老いて朽ちてもしかたなきこと
   されど地面に根は宿り
   永遠の花そこに咲かせよう・・
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# by ultra3040 | 2004-12-14 12:04 | ひふみ神示

たちはなのおと


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   たちはなのおとの           
                  
   あわきはらに              
                       
   みそぎはらひたまふときに      
                       
   なりませる                                                
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# by ultra3040 | 2004-12-13 23:48

パンドラの箱

プレアデス銀河の夜明けより

・・・・・・。子供がタンポポの綿毛を吹き飛ばすように、ガイアは「聖なる樹」となる人間を天の川銀河に放出するでしょう。

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 太陽の花であるタンポポは、炭素のエネルギーを完全に使いきってから種子を作ります。そして風にのって飛び、種子を運んでいけるようなシリカ(二酸化珪素)の糸(=フィラメント)に自分を再構成します。種子は根をはやし、さらに炭素をシリカに変換します。だれでもこれは想像できるでしょう。
星が爆発したようなタンポポを摘んで綿毛を吹き飛ばし、繊細なシリカの糸にのって種子を運ぶさまを見たことがあるからです。民よ、われわれは、あなたがたも炭素ベースの肉体を完了し、光をコード化した糸に進化できることを知ってほしいのです。自分の喉のまわりに光をコード化した無数の糸が渦を巻き、真実を語るにつれてそれが垂直の光の棒に変わっていくのを想像してください。糸の束が傘のように開いて全身を持ち上げ、銀河系に種子をまきにいくのです。これは自分の真実を知り語ることでしか、成就しません。・・・・・・・・・・・それがパンドラの箱の中身なのです。



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# by ultra3040 | 2004-12-13 11:46

中今のなかいまに・・・


世界は進歩し、文明するのでないぞ、
脈拍するのみぞ、呼吸するのみぞ、変化するのみぞ、
歓喜弥栄とはこのことぞ。

この神は現在も尚、太古を生み、現在を生み、
未来を生みつつあるのぞ、

        (ひふみ神示)

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# by ultra3040 | 2004-12-12 06:31