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玉置そらもよう





うろこ雲が…
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by ultra3040 | 2005-09-04 14:46 | 旅行記 〔天河〕

玉置神社 2

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三柱神社 
かわいらしい雰囲気のおきつねさん


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玉石社 玉置神社のご神体だそう。三本のの木に囲まれているのか、玉石は頭だけのこして、すっぽり埋まってしまっている。鹿島神宮の要石を思い出す・・・ 




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                         玉石社
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                         常立杉
●参考 境内案内
霊峰 玉置山・玉置神社読本

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by ultra3040 | 2005-09-03 23:17 | 旅行記 〔天河〕

玉置神社 

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右側はしゃくなげの花がなくなった木ですね、初夏の頃に群落が見れるくらい、たくさんありましたよ。

国常立尊の名が見えますね。

玉置神社の主祭神は
大地を最初に形成した「国常立尊」です。
生命活動の根源にあたります。
大地創造はものすごい神さまのパワーとエネルギーで成し遂げられました。
それだけに、この大地創造のパワーとエネルギーが御神徳、ご利益なのです。
~ですから新しく物事に挑戦していこうとする人々から崇められています。~

  玉置神社のご神徳より

「国常立尊」は多くの神道流派が生まれてきた過去には、太元、元始、元神という形で「宇宙の本源神」とされています。大本教における「艮の金神(うしとらのこんじん)」。吉田神道では大元尊神にあたる神として最も重視しています。さらに伊勢神道(度会神道・外宮神道)でも宇宙の根源神とされ、大変重要な役割を持っています。
  玉置神社の神様より

大元神ですね。
はじめの神
            

そういえば、山の上だったせいか、砥鹿神社奥宮を思い出しました。山の上の神社はひさしぶりです。

巨樹紀行!?
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by ultra3040 | 2005-09-03 22:32 | 旅行記 〔天河〕

そして一路玉置神社へ向かって南下


途中で十津川のあたりかどこかで、お昼休憩に。

麺類と甘味どころがメニューだったので、
うどんを食べたあとに、葛切り餅なども注文して満腹に(^▽^)おいしかった♪

天川を検索していたときに、きっぽーしの徒然暮らしさんのページに行き当たり、玉置神社の 記事もあったのでわ~!と思って拝見していたら、

  それになんとここは行きたくても行けないところ(らしい)です。
  ある人いわくここへ来れるかどうかは玉置の神様が選ぶそうです。


とのこと。だから、途中で玉置神社に登るとき工事の時間制限で、足止めを食っていたのだろうか・・・14時半ごろについたけど、15時まで通行止めだったのです。30分で山の中だから、迂回していたら余計時間かかるし、30分車の中で、おしゃべり。

いっしょに行った方が、こころの整理になったとのことでした。

宇宙の妙なるなんとかというやつでしょうか。

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ここでも、神武天皇と八咫烏の伝承に彩られております。。
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by ultra3040 | 2005-09-03 21:54 | 旅行記 〔天河〕

天川をあとにして洞川へ

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鍾乳洞と龍泉寺へ寄りました。

鍾乳洞では、なんか頭痛かったでくらくらしていました^^;
山を少し登ったところにありました。大峰奥駆道が遠くに見えるようで、景色は抜群です。なんとなく伊勢の朝熊山に雰囲気が似ています。朝熊山でも快晴に近い天候だったのと、「八大竜王」のせいでしょうか。朝熊山も八大竜王が祀ってあります。

お不動や剣など、それっぽいものがたくさん。。
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by ultra3040 | 2005-09-03 11:17 | 旅行記 〔天河〕

大峯本宮 天河大辨財天社


            
            



朝早く起きて、朝拝に参加してきました。

天川は村全体が神気に満ち溢れ、神々しい雰囲気に包まれており、宿に入ったときから、清々しい気持ちで過ごしてきました^^

More
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by ultra3040 | 2005-09-03 02:04 | 旅行記 〔天河〕

天川への道


 ■大名持神社

               

   こんなところに、オオナムチ? 不思議におもってちょっとよりみち。






 ■丹生川上神社下社


   ・祭神 闇淤加美神


  写真はぶれぶれです・・・

   太古の名水 いのちの水
    「丹生の御食の井」


との看板がありました。
たまたま、豊受大神は、御食津の神という話をしているところに、日本最古の水の神という看板に惹かれて立ち寄りました。
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by ultra3040 | 2005-09-02 22:38 | 旅行記 〔天河〕

岩神神社

           

              


前から気になっていた神社

発端はなんだったかな・・・

「鹿塩」だったかも。。

伊奈の分杭峠に行くときに武御名方神が天孫をむかえうったところだったけ?

で、そのあとに六甲に行く途中で同じ地名を見て。




吉野では、「樫尾」という地名らしい。




樫は、白檮カシの白木のことと書いてあった。
(http://kamnavi.jp/as/yosino/kasio.htm)

檮はイチイを意味していたりするみたいだし。。
白木は新羅だろ・・ ?


今回の旅は、神武 が必ずリンクしてきます・・・

                  神武天皇遥拝所→




正面から見たら、岩の大きさに圧倒されるだけで、謎に包まれた神社でよくわからなかったけど、帰り際に、老婆、お婆さんが現れて、「岩神」のかみさまの由来について教えていただきました。わたしたちは、暗くて見えなかったんですが、横から回ってみると、岩が割れて隙間があるとのことでした。

お婆さんの話では、

  ・岩と岩の間をを押し分けて出てきた神 (岩にはちょうど割れ目がある)

  ・神武天皇が追ってから逃げて来るのをたすけた世の元からの岩の大神様
    

天押岩雲神??と聞こえたのですが、調べてみると、
「石穂押分神」、または「石分神」だそうです。
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by ultra3040 | 2005-09-02 21:32 | 旅行記 〔天河〕

赤目四十八滝

『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ているのだそうです。
    http://www.akame48taki.jp/special/takimairi/index.html


           

全部行ったら、往復3時間くらいかかるそうなので
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by ultra3040 | 2005-09-01 22:24 | 旅行記 〔天河〕