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照山を見てをおもったこと



なんだか、いまは悲しみも、よろこびも通り越して、何もない地点にいたりする自分を、なんで、これを選んでいるんだろうといったような気持ちになって。。。

悲しみや、苦しみや、闇の中に入っていった歴史があって、照山はなんだか、それを具体的に目に見える形にして見せてくれていたけど、なんで、このような現実を選んで今ここにいるのだろうかと、思って。


何もなくなってしまった。

何もない。

でも、常に欠乏症に陥っていた思考が、ようやく、何もなくても、実は、すでに空間に満ちているということ、すべて有るということ。これを理解するために、いままでの道のりがあったのかなということ。もともと、あった〝熱田〟のが本来で(笑)  
 

有るということ、
在るということが、

もともとありてあるものであったということ。 

それは、どんなに存在をなくそうと頑張ってみたところで、
在るということは、変えようのない事実であったということ。

ただ、無いということを思い込んでしまっただけなんだということ。 


有るということは、変えようのない事実であったこと。

それは単なるギャグであっただけかもしれないこと^^



あ~あったあったあったよ、ここに!
あ~無いと思って探しまくったけど、あったよここに。


なんだよ、こんなとこにあったー!みたいな^^

それは自分自身のことであったー!みたいな#^^#



おなかに赤い炎燃やして、生きるいのちの原動力として、赤く輝く灯火を絶やすずに、生きて活きたいものですね^^
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by ultra3040 | 2005-09-25 19:51 | turugi

元熱田


聖なる扉に参加してきました。



本来の熱田があった地はもっと東であったこと。
各地転々と、元熱田を探された龍王さんが、たどりついたところが「天地主大神璽」の碑。
草薙の剣が奉納されていた場所がこの地であったことを確信されたようです。
剣とは、鶴亀であり、天と地の融合において、蓬莱をよみがえらせよ、という願いを込めて聖なる扉が催されたようです。

←賀茂神社




●おじさんチャネルさんのお話やその他おもったこと

思うとおりにならないことは

生きていて、思いとおりにならいことは、たくさんある。思いとおりにしようと思うよりは、起きてくることを、そのまま受け入れて手ばなす。受け入れて手離す。
悪いことや、もううんざりと感じているなら、もうほかを求めればいいということ。ただそれだけのことなのかな。


照山

変り果てた姿はそのまま自分自身を投影しているようで、途中悲しい気持ちも出てきたけど。

東三河が、元々、本来の熱田であったこと。

われわれ人間が、物質文明に傾いたがために、熱田(草薙の剣)が西の方へ移動してしまったこと。

草薙の剣が、元々、元熱田、東三河に奉納されていたものであったが、紆余曲折を得て、転々としながら西の方へ移動してしまったこと。本来あるべきはずのものが、失われなおかつ忘れ去られてしまっていること。




剣は、斬るもの、分離するものとの認識があるが、ここでは、天と地をつなぐもの(鶴亀つるぎ)御柱である、関係性をつなぐものという意味合いであるとこと。

天地主大神碑の横に浅間大社のコノハナサクヤヒメさまが祀られてありました。



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なぜ照山が悲しいのか。
誰も見向きもしてくれない、誰もが反対の方を向いている。
だから、姿を変えてまで生きようとしている。愚かなことだ。


しかしこの地がしだいに、日の目を浴び、癒しが行われたこと。

第二チャクラが癒されたということは、陰陽の分離から統合が行われたということであり、性の本源であり、創造性の回帰に他なら気がしています。


賀茂神社のエネルギーは、とても暖かかったです。
祭りも盛大で、とても〝熱い〟一日でした。

すばらしい方たちとともに過ごした一日はほんのり暖かく、やわらかなひとときでした。

またお会いできるといいな~♪♪

別れるのがほんの少し心惜しいひと時でした^^
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by ultra3040 | 2005-09-24 17:37 | turugi

アスタルテ

長谷川さんより、アスタルテと聞いてしらべてみました。

アスタルテ(Astarte)



 アラブ人にとってはアスタルテはアトタルAthtar(明けの明星)であった。アラム語〔北西セム語族に属する語〕では、アスタルテはAttar-Samayinと書かれ、「天界の明けの明星」を意味した。そして女神の中で両性が統一されていた。それは明けの明星ルシフェルやディアナ・ルシフェラの場合と同じであった。



しかも、アスタルテAstarteにもユリが捧げられたとあり、ヒメタタライスズヒメもユリが捧げられるので、およそ同一神
http://ultra3040.exblog.jp/3330503/
http://ultra3040.exblog.jp/3330643/



アシラト、アスタルテ、アシュタロテ
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by ultra3040 | 2005-09-20 22:11

アラハバキ 7

さっき、長谷川さんのコメントから検索していましたが、以下のページを見つけました。

長谷川さんのコメントの中にもありましたが、イギリスのマイケル/メアリーラインについて触れています。直感的に、これってアラハバキだと感じたので、一応アラハバキのしめでご紹介しておきますね^^

「神話・奇跡・時代を画する出来事」

どうしてアラハバキと感じるのかよくわかりませんが、アラハバキってやはり対なんでしょうか?

と思っていたらこちらのサイト↓は、そのままアラハバキでした^^;
『聖ミカエルの塔:グラストンベリーのトールの丘』
ばっちりぐーです^^

(こうしてみていると、ミカエルってスサノオですね。)

特に上記のサイトはわたしのアラハバキ論より、
さらに洗練されたメッセージとなっています^^
ちょうど、ミカエルより、サポートが来たようです!
ミカエルも片手に聖なる剣を携える者です。

彼の愛の炎の剣をみなさんも受け取ってくださいね☆ミ
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by ultra3040 | 2005-09-17 21:11 | レイライン

アラハバキ 5


●大岩戸(言答)開き


神の申すことは、一部一厘違はんのであるぞ、今度言ふことを聞かねば大変な気の毒となるぞ、地の下になって了ふのであるぞ、12345678の世界が12345678910の世となりて、012345678910の世となるのぢゃ、012345678910が○九十と申してあろうがな、裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

太陽は十の星を従えるぞ、原子も同様であるぞ、物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すは天照大神殿の十種の神宝にヽを入れることであるぞ、これが一厘の仕組み。二二となるであろう、これが富士の仕組み、七から八から鳴りて十となる仕組み、なりなりあまるナルトの仕組み。富士(普字)と、鳴門(成答)の仕組みいよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。一方的に一神でもの生むことできるのであるが。それでは終わりは完うできん、九分九厘でリンドマリぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍も十もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには、助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このと大切ごと、気つけおくぞ。なりなりなりて十とひらき、二十二となるぞ、富士(普字)晴れるぞ、大真理世にでるぞ、新しき太陽が生まれるのであるぞ。


千引岩戸をひらくことに就いて神は今迄なにも申さないでゐたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ、素盞鳴の命のまことの御姿が判らねば次の世のことは判らんぞ、神示をいくら読んでもカンジンカナメのことが判らねば何にもならんぞ。  


- 以上 ひ ふ み 神 示 より -
   
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by ultra3040 | 2005-09-15 18:05 | ひふみ神示

亀石

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明日香では時間の都合で、酒船石と、亀石だけしか回れなかったのですが、なんというか濃いものを感じました。道祖神などに見られる、夫婦和合や、陰陽和合などのシンボルも多く、また橿原神宮でもそういったイメージをいただきました。(剣と螺旋)




       


最後は生国玉神社で、大阪に入り佳祥さんとお別れしました。
生国魂(いくたま)社 島々の霊を祀った古代の社
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by ultra3040 | 2005-09-10 15:30 | 旅行記 〔天河〕

明日香

明日香でお昼ご飯を食べました。
古代米の定食だったんですが、とてもおいしかったです^^【古代米御膳】

       
       

このころから大粒の雨が。
遺跡見学はどしゃぶりの雨の中で・・・

酒船石遺跡...
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by ultra3040 | 2005-09-10 12:26 | 旅行記 〔天河〕

橿原神宮

龍神温泉のつづきです。(二週間まえのことでだんだん記憶が薄れつつある・・・^^;)

龍神温泉を出て、高野スカイラインを通り、明日香に向かいました。
途中高野山を通過したのですが、高野山って結構大きな宗教都市なんですね。標高どれだけかのところに突如現れた宗教都市空間、寺院の数々に驚きました。

で、そのまま明日香に入り、先に橿原神宮にお参りすることに。


     

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by ultra3040 | 2005-09-09 21:55 | 旅行記 〔天河〕

ナービー

台風14号のナービーは、韓国語がらいしいが、「チョウチョ」という意味なのだそうだ。

北山さんのブログ、Native Heartのに、チョウチョという名前のスーパー・タイフーンという記事でそう書かれていました。


                  

玉置神社でも、駐車場から神社に行く途中の参道でもちょうちょが舞っていました。行きもかえりも見かけました↑^^

ナービーもカトリーナほどではないけれども、各地で猛威を振るっていたようですね。

今朝出勤するとき、しばしの嵐で、みんなはしゃいでいましたが、それだけでよかったです。

これからは、悪いことと同時に、よい兆しがスタートしていくような気がします。


チョウチョはネイティブ・アメリカンの世界では「とてもスピリチュアルな存在」と考えられている。チョウチョがいるところにはとてもよいスピリットが降臨していると。それはまた「変化」の兆しでもある。生物学的用語では「変態」であり、芋虫からチョウチョへはまさしく「大変貌」をとげるものである。


変態だそうだ。へんたい?^^

脱皮して「チョウチョ」になる。

いいねぇ!
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by ultra3040 | 2005-09-07 22:35

龍神温泉

2日目は、龍神温泉に宿泊しました。

どえらい山奥でした。ほんとに紀伊半島の奥の奥に旅をしたようです。こういう神社ばっかし行く流れになる前からふつうに旅行したいと思っていましたが、なぜか行かなかったり行けなかったのか今回ここまできたので、満願です。

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こちらも清流のようですね。
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今回こちらに来るまで、龍神温泉がなんなのかがわかりませんでした。
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by ultra3040 | 2005-09-04 17:01 | 旅行記 〔天河〕