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ただいまぁ

きのうの夜、かえってきました。

天川弁財天を中心に紀伊半島内部の旅をめぐってきました。
ご一緒してくれたのは、Aquariusの泉~泉のカフェ~の佳祥さんです。
長い旅路をおつきあいくださって、ありがとうございました~!!


「空」とは「実」であり、とりあえず何もないけど、ほんとは満たされていることに気づくこと、ひとことで言ったら宇宙を信頼するということと言ってもいいんですが、 「空」=「実」なんだというメッセージと、橿原神宮で〝陰陽〟の統合のイメージをいただいたこと、、、がおおまかにこの旅のトピックでした。


ひとつ、区切りという点で、自分の中がシフトしたような旅でした。
なにも変わっていないけど、たしかにシフトしたような 、前と後では。


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ひとつ、執着がとれました (*^^*)
くわしいレポートはまた、のちほどいたしますね。
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by ultra3040 | 2005-08-31 18:30 | 旅行記 〔天河〕

レムリア


きれいなページを見つけて、以前からいりびたっているHPの紹介します。

 ☆レムリア

こちらの本サイト、ヒーリングルームひふみもいいですよ。
パワスポットの写真、見るだけで、エネルギー調整されました・・・。
(ぜぇぜぇしてたけど、治りました・・・^^)
巨石がゴロゴロしていました。

ひふみ便り〟も全部読んでませんが、わたしが伝えたいと思っていることが、とてもわかりやすく書かれていて、オススメです。


               ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

レムリアの黄金時代は母なる女神の波動に包まれ、美しき自然と完全に調和した世界でありました。私たちには、その記憶と思い出がしっかりと刻まれています。それだけではありません。私達のハートには、レムリアの女神の光が宿っているのです。相手を認め、優しく包み安らぎを与え、忍耐強く成長を見守るという、あの女神の光が。この女神の光をまず日本人が目醒めさせ、体現していかなくてはなりません。

自信を持ってください。日本という国は、原爆を落とした国と憎しみを持たずに友情が結べる国なのです。この地上における最大の許しを実践した国なのです。
 レムリアより

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by ultra3040 | 2005-08-20 17:23

ヒメタタライスズヒメ 2

ヒメタタライスズヒメも神と聖婚する丹塗り矢型の感精神話ですが、矢が女陰に突き刺すという日光感精神話と類似する神話だと思います。文字通り読んだら、突き刺したら死んでしまうのは当たり前ですが、もうすこし、いろいろな意味が込められていると解釈した方が妥当とおもいます。  


箸が流れてくるという、同様の神話がスサノオの神話にもあると思いますが、「はし」とは「波斯」と書いて、ペルシャを現すそうで、これもまた〝王統〟を伝えているように思います。王の御子を生む女性とも解せるかもしれません。

また、太陽を感精する巫女ですから、太陽の巫女ともとれるでしょうか。。。


ヒメタタライスズヒメは、ヒメにちなんで百合の花が捧げられると聞いたことがありましたが、率川神社(いさがわじんじゃ)で、三枝祭(ゆりまつり)というのが行われるそうです。

そういえば、ユリは、「百合」と書いて〝百〟合わすと書くんですね~。
へぇ~、、、。

なんとなく優美ですね。。。。
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by ultra3040 | 2005-08-20 09:17 | 謎解き古代史

ヒメタタライスズヒメ

なんかわたしの見た夢(ツユクサのときの夢)ですが、ヒメタタライスズ姫と言っていましたが、「イスズ」ももしかして、イシスか?というような気がしてきました。(絵がエジプトようで、頭の上にツボのように開いたものが何段かあった・・・夢なのでヘン?「鉢かつぎ姫」の方が正しいかも・・・^^;
 ↑頭の上が開いているのでこれもアセンションのことっぽい??

イシスの花


イシス、イナンナ、イシュタルはすべて共通すると言われていますが、また、イースター(島)とはイナンナ「光と春の女神」のことだそうです。


「タタラ」は、タラス河畔の戦いのタラスや、タリム盆地のタリムあたりが語源のようだと夢の中で思っていて・・・。

伝説の洪水の地帯が、タリム盆地にもとめられており、大雑把に言ったらシュメールと繋がっているということですが、今のシュメールと呼ばれているメソポタミア一帯に、万世一系のルーツたちが移住していったということだそうです。その一部が伝説の洪水を逃れ東方を目指し、日本にも来ていたと言う話です。

そのタリム盆地というか、中国西域地方がルーツであり、カイラース山(チベット?)がスメル山(須弥山)として崇められ、大洪水のため、各地に離散していったその末裔にとって〝タリム盆地は永遠の聖地〟であったそうです。
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by ultra3040 | 2005-08-20 08:01 | 謎解き古代史

明日香

明日香の石造物探索

飛鳥とペルシア - 飛鳥の石造物 - から

 石造物を造った覩貨邏人は、耽羅(トムラ又はタムラ)と称して、継体紀に一度名前の出てくる済州島と考えられています。この島に多いトルハルバン(石爺)と呼ばれている石偶は、石人男女像のルーツと考えられ、その理由としては、トルハルバンの形状が、飛鳥の石人男女像の男の鼻とそっくりなのことが挙げられています。その他、額に刻まれた深い皺の形、それに頭に冠る折り返しつきの帽子、妙に変なところがよく似ています。以上のことから、飛鳥の石人男女像は覩貨邏人、即ち済州島の石工が造ったものと断定しても間違いないでしょう。

 そして、この二つの世界の境に猿石や亀石を設置し、現世の地域と来世の地域を画する結界の場所を示すために、黄泉の国との境を示すものとしてつくられたと考えらています。
 境界の標識として亀、蛇、蛙、男女神像などを立てる習俗は、ギリシア、ペルシア、インドなどにも見られるもので、フレーザーの『金枝篇』によると、各地の古代民族にも在ったことが伺ことから、飛鳥の石造物にも、そのような意味があるのかもしれません。
これは賽の神

 松本清張氏も、小説『火の路』でペルシア説、古代イラン(ペルシァ)のゾロアスター教と関連があるとの「仮説」
 ・アケメネス朝(前700~前300)のペルセポリスの柱頭飾りにライオンやワシが背中合せになっている彫刻はよく知られているが、柱頭飾りの機能をなくせば直接背中合せとなり、この形の人物像が飛鳥の道祖神像であり、二面石である。
これって両面宿儺のルーツ!?


                    
                       飛騨千光寺
                        両面宿儺



明日香の石の遺跡で、斉明の「狂心の渠(たぶれこころのみぞ)」の「狂心」はペルシャ語の音訳で「カハス」と読むそうで、ペルシャの「カナート」=水路のことだそうです。
  http://ultra3040.exblog.jp/2681641/

『書記』に「乾豆波斯達阿」というトカラ人が登場するが、トカラとはアフガニスタン北部から旧ソ連にまたがる中央アジア地域のこと。乾豆=クンドゥス、波斯=ペルシャ、達阿=ダーライの音訳で、この客はササン朝ペルシャの王族としている。
 古代天皇家と日本正史―現人神と万世一系の超秘密 より



なんとなくルーツが見えてきた・・・!?




去年は鍵の年でしたが、今年は鳥の年。

飛ぶ鳥、火の鳥、飛鳥です。ナンダソリャァ・・・
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by ultra3040 | 2005-08-16 16:36 | 謎解き古代史

「空」


おじさんチャネルさんの
  宇宙存在からのチャネリング通信最新号発行より


○受け継げし御霊


捨てたもんじゃないよ。
この世の中。
小さくないよ。
あなた。


現象に目をやるのはつらい。
惨事に意識を向けると、自分を忘れてしまう。
問題点を指摘するのはよそう。

その奥の奥。
ね、ほら、小さく小さく振動している。
ほら、小さく小さく輝いているだろ。

奥の奥、元の元。
そこには何がある?
何も無いんだ。何も。

何も無いし、何とも表現できない素敵なものがある。
そこから、声を発してみてごらん。
何でも構やしない。どんな声でもいいんだ。
あなたの元々の声を。

あ・り・が・と・う。


受け継げし御霊よ、そのままに。
御霊のバトンつながれよ。
永久(とわ)なる糸の音聞けよ。
満天の星に届かば届け。
あなたの御霊永遠(えいえん)に。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


なにか、共鳴してきたので、ここにおかせてください。



なんかいまは空っぽという状態にある気がします。

これがほんとの「空」なのかもしれない、と思いました。

いままでのは、虚無を感じていたのだと思います。


なんかどこからともなく、湧いて来るわくわくを上手に育てて行きたいように思います。
無理に動かないで、でも情熱に向かって生きていきたい。

すぐには、動けなくてもどかしいですが、
次にやってくる波は、どんなだろうなってかんじで、ワクワクして準備していたい気分です。

なんか穏やか(*^^*)
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by ultra3040 | 2005-08-15 17:11 | めっせーじ

扉を開いて

2年くらい前に「カギ」の夢をみたことがありました。

『小さな橋を渡ってきて、いっしょになり別々の部屋のカギを開ける。わたしが、「もういっちゃうの?」と聞いて、行ってしまった・・・。わたしは、部屋のカギを開けてもらって、ドアを開いて中に入り、わたしは自分によく似た、分身のような誰かを抱きしめていた。手に目覚まし時計を持っていた・・・』

自分のすべてを受け入れ抱きしめる必要があったってことかな・・・
自己肯定というか、最終的に自愛がテーマなのかも。


はじめから、おわりまでをすべて抱きしめる・・・
じぶんのことすべて・・・


この旅のおわり。


                  

                       始めから最後まで
                     私は全ての経験を振り返り
                     抱きしめる必要がある

                描いた絵をリーディングしてもらったもの
                       「ドラゴンと太陽」
                        (1998年)
 
            
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by ultra3040 | 2005-08-08 23:29 | こころ

ツユクサの夢


なんか青の夢というか、そんなのを先週か先々週に見ました。
青い何かを掘り出している・・・

最後にツユクサが咲いていました。

早朝に咲いて日が昇るお昼時にはにはしぼんでしまうのだそうです。
朝露に濡れたツユクサをいつもラジオ体操に行く途中に見ていたかもな花ですね。・・・

なんだかツユクサの夢をみていたのかも・・・と思いました。

ツユクサ



               
                
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by ultra3040 | 2005-08-03 20:38 | こころ