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逢坂



抱擁
抱き合っていた

太陽と合体一体



赤、

海、

太陽


そりゃぁ、熱い・・・・・・!




ゴール!






「意思を持って、不動のこころで行け」
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by ultra3040 | 2005-01-30 16:21 | こころ

見ました☆!!





海からやってくる神を・・・

天照らし海照らし国照らし・・・

やってくる
太陽神!!!



常世の浪の重浪寄せる国、
舟には黄金に光輝く宝の山ずっさり。

宝の山・・・
大漁!!
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by ultra3040 | 2005-01-30 15:00 | こころ

海人系の三女神とアラハバキが隠れている宇佐神宮


 宇佐神宮の由来については、海人族の宇佐氏が「御許山」に部族の神を祀ったのが最初だとされていて、山上には神体の三個の立石がある。宇佐神宮の元宮である御許山頂のの御許神社は大元神社ともいい、明らかにアラハバキ神だ。
 宇佐氏の古伝(宇佐公康著『古伝が語る古代史』、木耳社)では宗像三女神は宇佐氏から出たという伝承を紹介している。このことは宇佐氏と宗像氏は同族の海人だったことを暗示する。『記・紀』はこの海人系の伝承を取り上げて、三女神をアマテラスの神系に組み入れて、その出自を抹殺してしまった。そのうえ応神天皇(ホムダワケ)と神功皇后を宇佐に祀った。さらに、採鉱治金系で、朝鮮からの渡来者である辛島氏が入ると「八幡」へと変身した。朝廷は大神(オオガノ)比義を派遣して、朝廷の関係のある神社に仕立て上げ大和系の「神宮」となった。ついで、源氏がこれを氏神とし、鎌倉幕府以後は源氏の八幡信仰となって全国的に拡がり、現在のように国内最多の分社数となった。

 以上 『オフサイド・ブックス 謎解き祭りの古代史を歩く』より抜粋 

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by ultra3040 | 2005-01-30 14:15 | 謎解き古代史

オオクニヌシ


生地を追われ兄弟たちに迫害される者”の典型としてオオクニヌシが挙げられると思います。
オオクニヌシの冒険
そのあと、オオクニヌシは国譲りを迫られていたのですね。国ゆずり
  (タケミナカタ、稲佐の浜で敗れる・・・)
せっかく国を建てたのに国をとられていました・・・。すごい運命ですね・・。
次に挙げる「夜刀の神」の話も良く似ています。。

「夜刀の神」
 継体天皇の時代。箭括氏(ヤバズノウジ)の麻多智(マタチ)が、行方郡の郡家(都の役所)西の谷の葦原を開拓しよううとした。ところが頭に角のある怪しい蛇がゾロゾロと出てきて邪魔をする。 麻多智は土地の人々に問うた。「あの化け物はいったい何者か?」と。土地の者は答えた。
「夜刀の神、と申します。見たものの家は滅び、子孫を残すこともできません」
「その神の住家はどこか」
「郡家のそばの野原にとてもたくさん住んでおります」
  夜刀の神の住家を知った麻多智は、身には甲冑、手には矛の完全武装で、単身、夜刀の神の住家に乗り込み、その多くを惨殺した。そして山の口の「境の堀」に「標の梲(ツエ)」を立てて生き残った夜刀の神に、「この梲を境に上は神の土地、下は人の田とする。異存あるまいな。もちろん、ただとは言わぬ。神として末長く祀ろう。だから恨むでないぞ。祟るでないぞ」と宣言し、社を立てて祀った。【常陸国風土記】 『謎解き 祭りの古代史を歩く』より抜粋

 →参考

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by ultra3040 | 2005-01-28 13:28 | ルーツ

放射線ホルシミス

「ホルシミス」とは、「高レベル(高濃度)であれば有害・有毒であるはずの“作用現”が低レベル(低濃度)で用いられたときには生体にとって有用・有益な(=刺激的)な効果を及ぼす」という現象を意味するということです。
「放射線は高レベルの場合には生物に害を及ぼすが低レベルならば生命活動を活性化する」

早い話がラジウム温泉というのをご存知ではないでしょうか、
ラジウムとラジウムが崩壊する過程でできるラドンを含んだ放射能泉のことです。放射能というと妙な感じなんですが、温泉に含まれる微量の放射能が、皮膚からの吸収や飲泉によって、人体によい影響を与えることは医学的に証明されていることは周知の事実と思われます。
日本で有名なのは、秋田の玉川温泉、鳥取の三朝温泉、山梨の増富温泉なのだそうです。わたしはたまたま肩凝りがひどく、筋肉疲労回復にこの温泉に行きたいとずっと思ってたわけです。ラジウム温泉には未だ行けてないんですが、先週の日曜日にリンパマッサージのセミナーに行ってきたんです。リンパマッサージをしただけで、かなり楽になりました^^

でもいちばんの発見は
「低レベルの放射線は生体にとってプラスの効果がある」ということでした。
今まで、観念的に、「どんなに微量であっても放射能は有害」という思い込みは強かったとおもいます。

でもしかし、この理論を活用して実際に何人かの末期患者に治療の回復が見られたとい報告をそこで聞きました。

このことは月間「Hado」の記事に取り上げられていました。
わたしはけしてこのリンパマッサージ、リンパ健康法の回し者でもなんでもないんですが、この価値観の転換のことがいいたくて、たまたま例としてお知らせしたいなと思ったのです。

現在では、低レベルの放射線によって、ガン抑制遺伝子p53の活性化、SODなどの抗酸化酵素や各種ホルモンの増加、細胞膜における過酸化脂質の減少と流動性の増加(=細胞膜の若返り)、免疫系で重要な役割を果たしているヘルパーT細胞の活性化などが起こることが実験的に示されています。臨床の現場においても、悪性リンパ腫の治療において、放射線ホルシミスの原理を応用した処置を行うことにより、生存率が劇的に上昇することが明らかになっています。
月間「Hado」より


低レベルの放射線の照射によって理想的な免疫状態がつくられるろいうことが明らかになっているそうです。

お話しのなかでは、赤ん坊が生まれてくるときの遺伝子欠陥による奇形児などは、おそらくこのことを活用することにより解決するということをおっしゃっていました。もし、そのようなことが可能であるならば、人間が抱えてきた、ある苦悩が解放されるのだろうなということを思いました。これはあらゆるレベルで苦しみがなくなるという意味の一端ではないかと思いました。しかも「放射能」によってです。これには、ほんと少し、驚きました。もともと放射能は大地から放射されているものです。母なる大地の贈り物なのです。
この理論を確立した博士は、おそらく今年ノーベル平和賞をとるであろうと言っていました。

月間「Hado」には、近いうちに放射線ホルシミス現象を利用した商品が市場に多数現われてくるであろうとの予想しています。
この商品を取り扱っている会社は今年の5月にみのもんたのお昼の番組で取り上げられると言っていました。その他複数からの取材はすでに完了したなどと言っていました。おそらく花の咲く頃この現象は列島を席巻するであろうなんて言っていました。
おそらく類似品が多数出現するではないでしょうか。すこし値の張るこの商品を、温泉にいくまでに試しておこうかなぁと思っているところです。

みなさんがよく、99%がそっぽを向いても1%の光はすべての光になると言ってましたよね(おじさんチャネラーさんのメッセージ)、だいぶん違うかもしれないんですが、1%(微量の)の放射能の活用で、いままで悪いものだと思っていた放射能が肯定できるのです。破壊をもできる放射能を侮るなかれ、、これは価値観の転換を象徴している出来事だと思いました。内面的思想が外面的、目に見える形で現われてきたと感じました。うれしいです。これからそのような時代になっていくんだというふうに思いました。大いなる祝福のように感じられました。。
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by ultra3040 | 2005-01-26 18:13

蔵王権現

熊野って??

イザナミの黄泉の国、死者の国→死と再生の復活の国
水神信仰か?
那智の滝に見る、滝信仰など
その上に、修験道
蔵王権現信仰??
修験道が全国に広めたらしい・・・
蔵王権現→本地仏(本体)は弥勒菩薩
蔵王権現って何と思ったら、ミロク・・(0_0)!
また弥勒!!56億7千万だったけ・・・
御岳に登りたくなってきた^^

蔵王権現
こんな顔で弥勒菩薩の化身?なんていうレポートがちらほら・・・
^m^うくくく! 

日本最大の秘仏に癒されよう!

 ◎御嶽山の頂上 剣ヶ峰に祀られている祭神は、国つ神大己貴命と少彦名命だが、
   かつては蔵王権現がその祭神であったらしい。
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※佳祥さんが詳細レポートをなさっていました! 熊野三昧?

あと、やっぱり鍛冶関係
新宮に銅鐸が出土・・・
ゴトビキ岩のゴトビキはヒキガエルを意味するんだとか。

神武東征と壬申の乱の類似
神武を導いた八咫烏
 ◎八頭の烏とは大勢の治金錬金師(黒装束に烏帽子をかぶった)だったのでは。
  かれらが神武天皇のバックについたという意味ではとの推測。
      ↑壬申の乱の大海人とだぶる・・・。

『濃尾古代史の謎水と犬と鉄』 尾関章著 参考

御岳と金華山 1/13
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岐阜に金華山(いなば山、写真、手前三角錐のピラミッド型の山)という山があるのですがそこから夏至の日に御岳を望むと御岳の上から太陽が昇るらしいです。その、丑寅の方角をそのまま延長すると、仙台の金華山(古くは金山毘古、金山毘売神を祀る縁起式内社があった)、の方を指すといわれています。また、その丑寅の線を南西に延長すると、京都府相楽郡の笠置山(古来からのミロク信仰のメッカ)、奈良の東大寺、法隆寺、法起寺にぶつかり、この線上をミロクの道というふうに名づけられています。

おそらく、古くより、御岳はミロクが下生する山(蔵王権現)として崇められたようです。

 ※ミロクは、アジアでは古くから鬼門とされた東北の山から下生すると言われている

また、位山から御岳を眺めたとき、冬至の日の日の出が御岳から見られるそうです。
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by ultra3040 | 2005-01-18 00:04 | レイライン



石灰岩の山金生山 と 南宮神社
★赤坂山
こちらのサイトの紹介にもありますように、金生山、通称「赤坂山」わたしたちは、はげ山などといっておりますが、今でも石灰石が採れるため、採掘が続けられており、山は削り取られはげ山どころか山の一部がなくなってます^^; ちなみに、ここよりずっと奥に入る春日村の「 さざれ石 」 は、この石灰岩が雨水で溶け出し、粘着状になって、たくさんの小石が寄り固まったものであるといわれています。(学名:石灰質角礫岩) 

今日は鉄の話です。赤坂、地名の名が示す通り、古代は赤鉄鉱を産出したらしいとのこと。鉱脈が露出しており、坑道を掘って採るよりも簡単に採れたということだそうです。しかも純度の高いベンガラ(赤色)にもなるものだったとか。わたしは、最近、養老(近所)の方へ温泉に入りに行くのですが、そこの成分が、鉄分を多く含むということでした。お湯の色は茶褐色で、空気に触れると酸化して茶色に変色するのだそうです。すごい、鉄臭いです。考えてみれば、人間の血の主流はヘモグロビン・・・鉄分。?やっぱ、血のお風呂・・?赤坂山の鉱脈があった地点は「血がしみたようにどす黒い」と郷土誌にはありました。
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「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這いやろ、逆立ちやろ、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。 byひふみ 」



地は血。大地の流れも血。空はちの色、空は大地の流れを写してくれてるように感じます。地球は生きている大神の肉体そのもののように感じています。
血、大地の生命エネルギー、赤色、に包まれて、大地の豊穣エネルギーを少しずつ感じ取ってる今日この頃です。

血は愛によって生き、愛はヨロコビによっていきるのぢゃ。ヨロコビなき所に愛はないのざぞ。神ないところに生命栄えんぞ。  byひふみ




御首神社にて 1/14  ●写真1 拡大         ●写真2 拡大
  ↑ 不動明王を感じて・・・・・

Woo_la_queさん岐阜大垣巡りのご挨拶行と、まわらせていただきました。
ありがとうございました~☆


★壬申の乱
鉄の産地だったゆえに、大海人軍の武器製造所となっていったという推測がされています。物部、もののふ=武人の国。物部が蟠るこの地に、数々の血なまぐさい歴史も刻まれています。

壬申の乱はひとつに百済対新羅の戦いであったという見方もできるようです。大海人皇子が勝利したことで、一旦は新羅側に政権が傾いたかに見えつつ、いつのまにか不比等、持統コンビ百済側にとってかわられた気配が・・。ということは新羅側が追い落とされている、と読めるのでしょうか? ???と思っていたら、「宇佐八幡神は新羅の神だった」これちょっとすごいかも。。
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by ultra3040 | 2005-01-12 13:57 | 謎解き古代史

神の御心


今までは悪の世でありたから、
己殺して他人助けることは、
此上もない天の一番の教えといたしてゐたが、
それは悪の天の教えであるぞ、

己を活かし他人も活かすのが天の道ざぞ、神の御心ぞ、

他人殺して己助かるも悪ぞ、
己殺して他人助けるも悪ぞ。
神無きものにして人民生きるも悪ぞ。
神ばかり大切にして人民放っておくのも悪ぞ。

神人ともにと申してあろが、
神は人に依り神となり、
人は神に依って人となるのざぞ。
マコトの神の御心わかりたか。

今までの教へ間違っていること段々判りてくるであろがな。

                            (ひふみ神示)
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by ultra3040 | 2005-01-10 20:42 | ひふみ神示

五十瓊敷入彦命

伊奈波神社 御祭神 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)


以下は7~8年前にノートのメモしたものなので、ところどころ曖昧で、わかりにくいかもしれません。何を思ってそんなことしたのか、よくわかりませんが、非常に気になりましてずっと心に留め置いたものです。今となってはその本も手元にないので、もう一回調べ直そうかなと思っていましたが、とりあえずそのまま出してみます。


イニシキダイジェスト
①垂仁天皇が兄の五十瓊敷と弟の大足彦(後の景行天皇)に欲しいものを問う。
兄は弓矢を、弟は皇位を求めた。

五十瓊敷(イニシキ)
因幡守に任ぜられる
  陸奥の金石を得るためのヤマトタケルの遠征が失敗
天皇はイニシキにその獲得を命ずる。
彼は金石を得るが逆族の汚名を着せられ朝廷軍と対峙
陸奥の金石は一夜のうちに山
イニシキおよびその一族はその山中に入って死す
天皇はイニシキの無実と、彼が因幡大菩薩と化して
金山に住み、人々を済度。大いに驚き金山に社殿を設けて
彼らを当山の峯に祀る
<美濃国第三宮因幡写本縁起>

③美濃国方県郡水野郷楠見村
  県(あがた)氏という未婚の女が懐妊 二つの石を生む。
 石は日ごとに成長。 厚見郡 伊奈波神社の神が「その二つの はわが子」と託宣
女の家に忌垣を立てて祀った。<日本霊異記>

イニシキ命が茅渟の兎砥の川上宮で剣一千本を作り石神神社 に納めた
その後命ぜられて石神神社の神宝の管理者 となる。
彼が老いた後管理権は彼の妹の手を経て物部のトチネに委ねられる<垂人記>

これと似た話しがあると、その本には高句麗建国神話を出していました。他の話でもこれと似た話はたくさんあるようで、また、追々紹介していけたらなと思っております。

【高句麗の建国神話】
日光により懐妊した女 が、 のようみ固い卵を生みその卵から高句麗の建国者となる男子生まれる。七歳にして自ら弓矢を作り百発百中、名前を朱蒙「よく弓射る人」(夫餘語)
しかし、その力を恐れた王子たちにより生地を追われ逃れた地に新しい国、高句麗を建てる。朱蒙は天下った武具を祭祀。その力により王者の地位を保持。



まとめると・・・・

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       ○ 『美濃の前期古墳-前方後方墳のルーツを問う 』 美濃古墳文化研究会より 


イシュマエルは、
「荒野に出て弓射る者の祖」となり、その子孫は「野生のロバのような人となり、その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も彼に逆らう。彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」

イサクとイシュマエルのお話しの中で、「皇位を得るもの」、「生地を終われ逆らう者」の2系統の争いついて紹介しましたが、金華山麓にある、伊奈波神社の祭神、五十瓊敷(イニシキ)入彦命は弓矢を求め、弟の大足彦(景行)は皇位を求めた。イニシキは、陸奥の金石を得るために遠征するも、朝廷軍から逆賊の汚名を着せられ、生地を追われ陸奥の山中に入って討死していったという話の内容に符合しているものと思われました。
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by ultra3040 | 2005-01-07 21:14 | ルーツ

花奪祭≪長滝白山神社≫

今朝の朝刊、中日新聞のトップ
花奪祭。。中部地区の人はよく、オープンのパチンコ屋などの店の周りのお祝いの花は全部いただきです。オープン開店の頃には、見るも無残な花のなくなった台しか残っていません!見事な競争社会・・・でしょうか。。いろいろとおもしろいですね、笑えます。。

“長滝”は以前紹介した、阿弥陀ヶ滝のことです。そこの滝を下りていった麓に 長滝白山神社 があります。ちょうど、向かいに 道の駅白鳥 「白山長滝公園」があり、公園内にある白山文化博物館では、白山登拝の様子をバーチャルで体験でき、白山をわかりやすく紹介していました。この夏、白山登山をしてきたので、個人的にも楽しかったです。

岐阜県の白山神社は結構、今は寂しげなところが多いので、このような「祭り」を新聞で見るだけでも、とてもうれしく思いました。
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by ultra3040 | 2005-01-07 15:32 | 神社放浪記