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open a door

不思議と何年か前に心に思っていたことが、なんでもなく実現していることに驚きを感じています。思えば叶う・・・思ったもの勝ちですね、この際あれこれいろいろ考えておこう・・・!現実に顕現していく速度が増しているのでしょうか。そのうち、思えばすぐ現実となる時代が来るんでしょうか。そうやって、考えれば、空だって飛べちゃうのかもしれませんね~!!


来年は・・・新たな一歩を踏みしめて。

open a door ☆ 開けゴマ!!
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 「みなさん、よいお年をおむかえくださいませ☆」
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by ultra3040 | 2004-12-30 23:59 | こころ

カギ

「岩戸開く仕組み知らしてやりたいなれど、
この仕組み言ふてはならず、
言うわねば臣民には分からんし、
神苦しいぞ、
早う神心になりて呉れと申すのぞ、
身霊の洗濯いそぐのぞ。
二三三二二(アイカギ)、ゝ○○にゝ、

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ

一二◎(ひつくのかみ)、七月の二十八日」
下つ巻 第二十二帖
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by ultra3040 | 2004-12-26 23:09 | ひふみ神示

祈り

イサクとイシュマエルのそれぞれの母親について書くつもりで、なにか思わぬところに出くわしてしまったようで(マグダラのマリア)についても、なかなか、おもしろそうです。

マグダラのマリアも同じ

イサクの母が「サラ」
イシュマエルの母が「ハガル」です。

実は「サラ」が コノハナサクヤヒメで、
「ハガル」が イワナガヒメと
置き換えることが可能

まずサラについてですが、サラは長く不妊であっため、
老齢で子の誕生を告げられたとき、
まさかと思って、疑った

あまりにありえないことなんで、その子の名前を「イサク」(=『笑う』)とし、
大いに祝福したと

さらに、イサクは「焼き尽くすささげもの」として祭壇に差し出され
これは、神様が、アブラハムの信仰を問われた
そんなに大事な跡取り息子の命を投げ出せるかを問うたという意味


コノハナサクヤヒメがお腹の子に疑いをかけられ、
自ら、「正種なら咲け、仇種なら萎め・・・」と誓いをたてて、
三人の子と火中に入るお話と、よく似ています。

またサラは大変美しかったため、アブラハムは自分の身の危険を感じたとき、
サラに自分の妹であると、偽ってくれと頼んでいたりします。
このお話も、なんか聞いたことのあるお話だなぁ(日本の中にも)という説話の一つだと思います。


一方のハガル
「ハガル」はルーン文字にあります。
意味は「冬」
シンボルは、「氷、雹、雪、、、、」寒~い

子の名は「イシュマエル」、
この親子の運命をひとことで言ったら「石になって、耐える・・・」
というかんじがする・・・

聖書の中のハガルはサラの女奴隷で、アブラハムの妾です。
上にありますように、サラが不妊のため、ハガルに子を産んでもらって、
跡取りを得ようとします。
ハガルも子を身ごもったため、傲慢になりサラを見下げるようになったため、
サラから苛められ、辛くて逃げ出しています。

そこで神様から、
「あなたはどこから来て、どこに行くのか」 
「あなたの主人の元に帰りなさい。
そして彼女の元で身を低くしなさい」 
と言われて戻っていきます。

やがて、サラに待望の跡継ぎ(イサク)が出来ると、
ハガルとイシュマエルは荒野に追い出されます

飢えと渇きと絶望の淵に追いやられたハガルは力尽きて、
子供を置き去り死を決意したそのとき、
神は、ハガルの「目を開き、井戸を見出させ、水を湧かした・・・・・・・・・」

そして、イシュマエルは、「荒野に出て弓射る者の祖」となり、
その子孫は「野生のロバのような人となり、
その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も彼に逆らう。
彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」
と預言されるようになります。

これより、「皇位を得るもの」、「生地を終われ逆らう者」の2系統の争いが延々と続くこととなったようです。原型のお話。

実は、このお話しがめぐりめぐって、自分の住む土地に語り継がれていることを知ります


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銀河宇宙連合体と地球創生計画 (Project GAIA)さんの記事「大和の国」日本の歴史考察参考
アラブ民族の先祖イシマエルは、母親ハガルと一緒に荒野に追いやられ、流浪の道を辿りながら、 (中略) 一つには、中国、モンゴル、朝鮮半島を経由して日本に辿り着いた流れと、二つには、インドシナ半島からインドネシアのスマトラ島、そして黒潮を渡って琉球から九州筑紫に海神族として、大和の国に元帰りしている


 
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by ultra3040 | 2004-12-24 17:13 | ルーツ

Happy Christmas☆


『プレアデス銀河の夜明け』より

キリストはヒーラー(癒し手)でした。感情体にはたらきかけ、死者のなかから復活しました。彼はアヌンナキがあなたがたの場に埋めこんだ「あれはできない」「これはできない」というさまざまな観念をとり去り、しかも完全に三次元の人間として、精力旺盛な生身の男性としてそれをおこなったのです。しかし教会はマグダラのアリアとの関係の真実を隠すことで彼の性的能力をはぎ取り、その結果、男性は去勢され、女性は否定されました。・・・・・・・・・・
 
プレアデス人による覚醒のまさに本質は、人類の宇宙的創始者であるエロティックなキリストをふたたびめざめさせることなのです。男根は使うためにあります。キリストの去勢は人類の歴史上、最大の嘘です。ローマカトリック教会の全構造は、手足を切断されたオシリス神の上に成り立っています。それは人間と多次元の接触が究極的に失われたという物語です。いったん自分の多次元性を思い出せば、あなたがたの内なるキリストがめざめます。もう時期なのですから。そのとき組織宗教はすべて粉砕されるでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エロティックな錬金術師、キリストの時代がやってきました。この覚醒をはたす鍵は “望み ” です。

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Happy Christmas☆
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by ultra3040 | 2004-12-24 12:59

キリスト

今日 「銀河宇宙連合体と地球創生計画 (Project GAIA)」
をリンクの方に加えさせてもらいました。
大変興味深い記事だったので、紹介しておきますね!
アマテラス=キリストの復活
 ・聖徳太子とキリスト教
 ・天照皇大神=キリスト?
 ・天皇とキリスト教
などなど、おもしろいのでぜひ一読を!!
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by ultra3040 | 2004-12-23 20:26 | 謎解き古代史

世界の民、みな同胞(はらから)


「親となり子となり兄弟(はらから)となりて、
生きかわり死にかわりして御用に使ってゐるのぞ、
臣民同志、世界の民、
みな同胞(はらから)と申すのは喩えでないぞ、
血つながりてゐるまことの同胞ぞ、
はらから喧嘩も時によりけりぞ、
あまり分らぬと神も堪忍袋の尾切れるぞ、
何んな事あるか知れんぞ、

この道の信者は神が引き寄せると申せば役員ふところ手で居るが、
そんなことでこの道開けると思うか。
一人が七人の人に知らせ、
その七人が済んだら、次の御用にかからすのぞ、
一聞いたら十知る人でないと、この御用つとまらんぞ、
うらおもて、よく気つけよ。

因縁の身霊はどんなに苦しくとも勇んで出来る世の元からのお道ぞ。
七人に知らしたら役員ぞ、
神が命ずるのでない、自分から役員になるのぞと申してあろがな、
役員は神のぢきぢきの使ひぞ、神柱ぞ。
肉体男なら魂(たま)は女(おみな)ぞ、
この道十(と)りにくる悪魔あるから気つけ置くぞ。
八月の三日、ひつ九のか三。」
下つ巻 三十三帖
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by ultra3040 | 2004-12-23 16:52 | ひふみ神示

二極の分裂


皆繋がっているということ、
根はひとつである

 
ズバリ中東問題でありますので、本当はイラク戦争が始まったときに、書かなければいけないことだったような気がしていますが、わたし自身もあまり表だって発言するということをする人ではなかったので、いったいどのようにしていいのかも分らない状態でした。ただ、一年か二年でこんな簡単なブログというものがわたしの目の前に現われたので、これなら、わたしにもできると思って作ってみることにしたんですね。とりあえず、試行錯誤的に始めたものなので、どうなんでしょう・・・ちょっと、ドタバタしていますが、新しい出会い、さらにそれを引っ張っていって下さる、導きをいただき、また、楽しませてもらっていることなど、みなさんへとても感謝しているところです。。。ありがとうございます~!!


アブラハムまで遡ります。突然聖書です(^^;
中東問題は、異母兄弟であるイサクとイシュマエルそれぞれ子孫同士の争いと紐解くことができます。

詳しくは→アメリカの外交政策とパレスチナ問題の本質
これはどうして、当時このようなサイトにたどりついていったのか、あまり覚えていないのですが、やはりイラク戦争勃発前夜といったころ、テロの問題の根幹は?というようなレポートを書いていたときに、いろいろ調べていたからだと思います。アメリカはやはり、根底にユダヤの移民が支配していて、アメリカの巨額の富の裏にユダヤの力が働いているということなどが、よく言われていると思います。テロの問題はこの「富み」の不均衡にあるんですね、ひとり占めにしようたって、そういうわけにはさせたくないが世界の本音ですが、実際は「富み」が絶対権力という構造で成り立ってるんですね、今はすこし過渡期に入っているのかな。

で、を簡潔してみると

イサク   →ユダヤ民族の祖(→ユダヤ教→キリスト教)
          →ユダヤ人「契約の民」→パレスチナ-[アメリカ]

イシュマエル=アラブ民族の祖
        (→子孫:イスラム教の開祖マホメット)
          →アラブ人、イスラム          -[イラク]
            
でいいんかな?わたしも専門家でないので、ちょっと調べただけで頭の中がこんがらがります。
非常にわかりやすい中東問題をみつけたので、ご参考に。

なんで、こんな話をしているんだろ?
でも、たぶん、どうやら、神道は原始ユダヤ教かなんかであったなんて言われはじめていますねよね~。そんなところと関係があるようです。わたしにもわかりません・・・(^^;。

とりあえず、脱線は置いておいて
ユダヤ人とアラブ人のいさかいの原因は、イサクとイシュマエル兄弟間の争いとも言えると思います。親父がアブラハムです。ユダヤ人もアラブ人も同じ神を信仰してきたといえます。一神教の神、もともとは同じ神なのに、どうしてこんなに宗教間同士で争いが起きているんでしょうか。次は、この、イサクとイシュマエルそれぞれの母親についてのお話しです!おたのしみに(^-^)/ ̄
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by ultra3040 | 2004-12-22 17:52 | ルーツ

本質は無限

 自分が生んだもの、自分から湧き出るものは、いくら他に与へてもなくならんぞ。与へよ、与へよ、与へてなくなるものは自分のものでないと申してあろう。無くなると思ふのは形のみ見てゐるからぢゃ。カラのみ見るからぢゃぞ、本質は無限に拡がるぞ。与へる程よりよく、神から与へられるぞ。井戸の水のようなもんぢゃ。汲めば汲むほどよくなる仕組。


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信じ合ふ一人が出来たら一つの世界を得たこと。
一つ得たら二つになったことぞ。
( ひふみ神示)
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by ultra3040 | 2004-12-19 14:38 | こころ

自己肯定

ダイヤモンド


磨けば光り輝くたま授けあるのに

自分すべての経験と体験した感情が富と宝

湧き出る泉のようなもの
なくなりはせん

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by ultra3040 | 2004-12-19 14:26 | こころ

一二三

岡本天明(一八九七―一九六三)
の自動書記『一二三』の初発

「二二八八れ十二ほん八れ 
◎の九二のま九十の
◎のちからをあら八す
四十七れる」
 (◎は○にゝの入ったもの)


「二二(富士)は晴れたり、日本晴れ。
神の国のまことの
神の力をあらはす
世となれる」


「ひふみ」や「一二三」や「日月」を検索して調べてみると、玉石混交??入り乱れ中には己むき出しの人もみえられなんとも、勧めようがないのだけれども、今はご自身でチャンネルされる方はもとより、時代が開かれているので耳を研ぎ澄ましていけば、必要な啓示をきちんと受け取っておられる方がここに大勢いらっしゃるので、特に必要もないのかもしれません。
自らがアンテナのとなって、自らヒカリ輝いて明かりとなり、この世の照らしていってくださね(^_-)☆

光れよ。輝けよ。さらなる光を地球に落とさん(^O^)/
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by ultra3040 | 2004-12-16 18:57 | ひふみ神示