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御用うれしい、まことの姿

融合の光透波(ことば)を使うは、霊止(ひと)なり
を読んで似てるのが「ひふみ」にもあるので紹介しますね☆

逆立ちして歩くくこと、なかなか上手になりたれど、
そんなこと長う続かんぞ。
頭が下で手で歩くのは苦しかろうがな、
上にゐては足も苦しからうがな、
上下逆様と申してあるが、これでよく分かるであろう、
足はやはり下のほうが気楽ぞ、
あたま上でないと逆さに見えて苦しくて逆様ばかりうつるぞ、
この道理分かりたか。

岩戸開くとは元の姿に返すことぞ。
三(みち)の役員は別として、
あとの役員のおん役は手、足、目、鼻、口、耳などぞ。
人の姿見て役員よく神に心悟れよ、
もの動かすには人のやうな組織でないと出来ぬぞ。
この道の役員はおのれが自分でおのづからなるのぞ、
それが神の心ぞ。

人の心と行ひと神の心に融けたら、
それが神の国のまことの御用の役員ぞ、
この道理分りたか。この道は神の道ざから、
神心になると直ぐ分るぞ、金銀要らぬ世となるぞ。
御用うれしくなりたら神の心に近づいたぞ、
手は手の役、うれしかろうがな、
足は足の役、うれしかろうがな、
足はいつまでも足ぞ、
手はいつまでも手ぞ、
それがまことの姿ぞ、
逆立して手が足の代りしてゐたからよく分りたであろうがな。

いよいよ世の終わりが来たから役員気つけて呉れよ。
神代近づいてうれしいぞよ。
日本は別として世界七つに分けるぞ、
今に分りてくるから、静かに神の申すこと聞いて置いて下されよ。

この道初め苦しいが、だんだんよくなる仕組みぞ、
分りた臣民から御用つくりて呉れよ、
御用はいくらでも、どんな臣民にでも、
それぞれの御用あるから、
心配なくつとめて呉れよ。

七月の十八日の夜、ひつくのか三
下つ巻 第十三帖
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by ultra3040 | 2004-11-30 20:32 | ひふみ神示

鳴門の渦巻きを渡る時

つまらぬことに心を残すは、つまらぬ霊界とゑにしが残っているからぞ。早う岩戸を開いて富み栄えて下されよ、人民富み栄えることは、神が富み栄えることぞ。何事もはらい清めて下されよ、清めるとは和すことぞ。違ふもの同士和するのがマコトの和であるぞ。8迄と9、10とは性が違ふぞ。

霊界に方位はない、人民は東西南北と申しているなれど、今に東の東が現はれてくるぞ。霊界では光がさす方が北ぢゃ、その他東西南北は皆南ぢゃ、北が元ぢゃ、北(基田)よくなるぞと申してあろうがな。鳴門の渦巻きを渡る時はカジをはなして、手放しで流れに委せると渡れるのであるぞ、カジをとると同じ処をグルグルぢゃ。カジを放せる人民少ないのう。何でも彼でもカヂをとって自分の思ふ通りに舟を進めようとするから大変が起こるのぢゃ、渦にまかせる時はまかさなければならんぞ、ナルトの仕組みの一面であるぞ、大切ことぞ。
幽界と霊線つなぐと自己愛となり、天界と霊線つなげば真愛と現はれるぞ。

怒ってはならん、
急いではならん。
怒ると怒りの霊界と霊線がつながり、
おもわぬ怒が湧いて物をこわして了ふぞ。

太神のしくみに狂ひはないぞ。
皆々安心してついて御座れよ。


                               (ひふみ神示)
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by ultra3040 | 2004-11-28 13:00 | ひふみ神示

阿呆の改心

此の神示は世に出ている人では解けん。苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂ひと云われ、阿呆と謂はれても神の道素直に聞く人間でないと解けんぞ。解いてよく噛砕いて世に出ている人に知らしてやりてくだされよ。  (ひふみ神示)
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by ultra3040 | 2004-11-28 10:46 | ひふみ神示

ハート

ハートスパイラルリーディング(ハートの渦)
から以下抜粋

私たちの内側で自己愛が花開くのを許すことです。そのときにのみ、私たちは自分の愛を他の人々に与えることができるのです。



本当の愛とは何か
本当の愛は自分にくつろぐことからはじまります。
もしあなたが自分を愛していれば、他人を愛することがより容易になるでしょう。


 ローズクォーツのメッセージ

    「あなたのハートを全ての愛の源へと開きなさい」


         私たちのハートの中に愛があれば、全てが可能です
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by ultra3040 | 2004-11-24 22:19

位山から望む御岳

 帰りは位山へ立ち寄りました。お月様と御岳が迎えてくれました。
  モンデウス飛騨位山スノーパーク駐車場から↓
              
『御岳信仰と密接な関連のある位山。冬至の日には、御嶽山の頂上から昇るお日様を拝むことができる。』 温故知新の旅 飛騨国一宮と位山 より

冬至の日、御岳から日が昇る・・・やっぱり!!だからこの日、わざわざ御岳を見せてくれたんだ・・・乗鞍も白山も雲がかかってあまりはっきり見えなかったよ。ということは、金華山頂上の御岳遥拝所からは、夏至の日に御岳から日が昇る・・・御岳も両面?御岳信仰??

最近、地図上にやたら線を引きまくる
(夏至線、冬至線)
今日この頃・・・・・・です。
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by ultra3040 | 2004-11-22 22:59 | レイライン

水無神社と位山

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ちょうど日が落ちる頃に水無神社に到着しました。
位山そのものを御神体としているのが、飛騨一之宮水無神社です。

水の命の生誕する地、位山。
  位山の分水嶺
北は宮川→神通川→富山湾→日本海へ、
南は飛騨川→木曾川→伊勢湾→太平洋へ流れ出ます。
 ◎両面、双子などのモチーフの由来はそんなところにもあるようです。




b0046100_205374.jpg 実は以前ここ(水無神社)に来て拝んだとき、ここでも「Vエネルギー」を見たのですね~(こんなん見るのはわたしだけかな?と思ったんですが)しかも、羽のような、というより翼かな。その羽が、両手のようにも見えたり、両手で包み込むようなイメージであったり、そう、このCDのイメージなんですよねー「TREE」








                   始めから最後まで
                 私は全ての経験を振り返り
                  抱きしめる必要がある

            描いた絵をリーディングしてもらったもの
                    「ドラゴンと太陽」
                     (1998年)


            
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by ultra3040 | 2004-11-22 22:48 | 神社放浪記

三田洞

「両面宿儺」を見て思い出して、三田洞の双頭について改めてUPします。
7月3日岐阜オフのときのレポート(弥栄掲示版書き込みのもの)

三田洞の弘法さんに連れて行ってもらったのですが、
お向かいにあった白山神社にも立ち寄らせていただきました。
一風変わったお社で、なかなか興味深い彫刻などがほどこされていました。
拝んでみたところV字型のエネルギー形態が見え
なんとなく \(^o^)/ こんなんでもないけど(笑) 
こんなんみたいな\_ / 中央から何か出でくるのかなー?みたいな
「桃からうまれた、もも・・・」か?みたいに、とおもっていたところ、
反対側の弘法さんのほうにV字型の双頭のことが書いてあったので、
どんぴしゃ!
三田洞の弘法の双頭の両頭愛染明王坐像について ※クリック拡大
          



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伽羅さんの
 メッセージ 6月30日夕方
がここのことかな(かってに解釈)?
と思い引用させてもらいます。

はざまの森の扉 
今 ひらかれる
光あふれ
風 流れゆく
さあ ここに

果てのなかの
昼と夜の融合の地に
時はいらない


白山神社と三田洞弘法にちょうどはさまれたように三田洞神仏温泉があり、おおーここはまさしくエネルギースッポットだよなーとおもいました。

三田洞弘法詳細→こちら
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by ultra3040 | 2004-11-22 22:23 | 神社放浪記

両面宿儺

 ←円空仏寺宝館の入管券

次はそのまま千光寺へ向かいました。
岩舟の滝からすぐの所にありました。
お寺の方はさ~っと流しました(^^;
円空仏寺宝館に入り、円空仏「両面宿儺像」に魅入りました。
味わい深い柔和な面持ちで優しさが滲み出ていて、なんというか丹生川村に行って感じた雰囲気域とマッチしていました。丹生川村は初めて行ったんですが、優しく暖かい心地で住みたいところのカウントに入りそうですo(^^)o 岩舟の滝といいまた行きたいと思いました。


    両面宿儺像(りょうめんすくな)
   
 千光寺を開山したともいわれる両面宿儺は、日本書紀によると、「体は一つであるが、顔が前後にあり手足が四本ずつある力持ちであった。四本の手で弓矢や剣を同時に用いて、皇命に随わなかったため征伐された」という意味のことが記されているようである。  
 しかし飛騨人にとっては飛騨の国を統治していた豪族であったとして、なじみ深い存在となっている。円空は、これの造形化に当たり独特の感覚と想像性をもって、後ろにあったという顔や手を前に並べ、持っている弓矢を斧にかえた。顔の表情も善悪両面を表わしている。善を中心にしているところから、飛騨人の立場になって造ったのではないかと想像される。円空の晩年作で屈指の傑作とされている。(以上飛騨国・袈裟山千光寺パンフレットより)


 円空仏寺宝館の館長の方に熱心な案内をしていただきいろいろと丁寧に教えて頂きました。両面宿儺は円空仏の中でも最高傑作のひとつなのだそうです。けっこうずっと見ていたいと思うものでありました。完成度が高いなーという思いです。他にも何体も円空仏があり見ごたえがありました。
 円空は生涯おそろしい数の木仏を彫っておりその多くは未だ発見されてないとのこと。あまりその価値を理解されずに薪の木に燃やされたり、打ち捨てられ腐って朽ちたりして残らなかったということを言っておられました。
 円空は修行の中の一つとして「仏を彫る」ということを行い続けたということだそうです。苦しんだりしている人に「希望の力」を造仏というかたちで、惜しみなく与え自らの仏道修行により得た功徳を自分が受け取るとともに、他のための仏法の利益をはかること=自利利他の実践者であったということだそうです。苦しむ人と共にあり、そして仏彫をして人に生きる力を与えた、なるほど円空仏の何をかを垣間見た気がします。う~む、うなります。


千光寺では雪を頂いた御岳を見させていただきました。千光寺のお坊さんによれば、ここのところすっきりしない天候で御岳はずっと見えなかったということです。お坊さん言く「みなさん、日ごろの行いがいいのですね~」いっしょに遭遇した老人会の団体の人に話されていました(^^)あたかも天空の城のように雄大でした。も~写真わかりにくい・・・画面中央=御岳

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by ultra3040 | 2004-11-22 22:12 | 神社放浪記

岩舟の滝

そのまま、高山方面へ丹生川村の千光寺を目的に車を走らせました。下の写真は「ひるがの高原」を過ぎ、牧歌の里を通り過ぎたあたりからだったように思います。  遠くの方の雪を頂いた山が白山のようです。
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この日の朝見た夢と阿弥陀ヶ滝 でコノハナサクヤヒメのことなどを考え今日はコノハナ日和かなと頭を錯綜させながらの走行です。。。

もともとは「水無神社」に行きたかったのが動機でしたが、突然、前日に回るところが思い浮かんで、半分強引に連れてかれたようです。。この日の日程はかなり強行軍でした(^^;
千光寺の「両面宿儺(円空作)」も見たいと思い、前日に地図を眺めていたら、「荒城神社」が目に留まり、もしやアラハバキか?と思って立ち寄ることに決めました。

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で「荒城神社」にいこうとしたのですが、道が通行止めで迂回するよう案内が出ていて「荒城神社」にはいけずにいたら、子安観音と書いた橋が出てきました。今朝見た夢といい、今日のテーマといいどうなってんだ(?_?)と思いとりあえず、車を止めて写真を撮りました。

なにか法要をしていたのか、人がたくさんいて、ちょうど中からお坊さんが出てくるところでした。その昔、子安観音は「荒城神社」境内にあったとのこと →こちら








そこから、すぐのところが岩舟の滝公園でした。 案内と地図





    ◇岩舟の滝◇

やはり豊穣の女神、 アラハバキでしょうか。子安観音といいとても温かな母親のエネルギーを感じ優しい雰囲気が伝わってきました。安心や安定があり、ここに来る為に導かれたということがわかりました。




なんだか幸せな気分です。「子を産みなさい」といわれました・・・・( *^^*;)
あの、まだ何もしてませんよ。。。

今までの不安が消し飛び、来て良かった~安堵の心地です~
ひそかに、おすすめスポットなのでした。
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by ultra3040 | 2004-11-22 22:10 | 神社放浪記

白鳥 (しろとり)


今回の旅の趣旨はは “滝めぐり” にあったみたいです。
自分でもよくわかっていません(^^;

石徹白の阿弥陀ヶ滝にいこうとして、少し時間が早く滝がまだ閉鎖されていたので、先に白山中居神社にいこうとして山を上がる途中にあった滝に朝日がちょうど射し込み、虹がでていてとてもきれいでした。写真ではなかか感動がでませんね・・・・・・

結局、峠越えのようで、ガソリンがないことに気がつき(汗)白山中居神社をあきらめ途中からひきかえしました。、「石徹白の大杉」もあるところで、次の機会にまた来たいです。白山は今年の夏、石川県側から登ったんですが、今度は岐阜県側からぜひ登りたいと思っています。

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「霧の滝」と看板にあった。
朝日がミスト状の滝に射して部分的に虹がでていた。携帯の写真なので、あまりきれいな色が撮れなくて残念。  →画面中央


阿弥陀ヶ滝 (以下は阿弥陀ヶ滝のパンフレット参考)
「水の源に神が住む」
白山信仰は、水神信仰ともいわれます。 
白山は水神様(農耕神)として深く信仰されたようです。
その霊峰白山を源と発する長良川最上流に阿弥陀ヶ滝があります。
白山登拝信者が身を清めた滝ということです。

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「虹を吐いて 夏よせつけず 滝の音」
 近くにあった俳人 花本聴秋の句碑
滝を見て、春がコノハナサクヤヒメで秋が速秋津姫、速佐須良姫で冬が菊理姫で夏だけ思い浮かばんなーと思っていたらやっぱり夏はないんかな。みんな祓えの神でした。


b0046100_18151453.jpgこの滝を見てコノハナサクヤヒメを思い出しそれも、映画『敦煌』に出てくる城壁から身を投げ自ら命を絶ってしまう女(たしか中川安奈)がだぶって・・・・・・・。

コノハナは富士山の火口に身投げしするシーン。高い所から落ちる女・・・・・・・国常立・・・・・・・・最近「タッチーかっこーつけすぎー」を連発しているけど・・・・・・・・なんのことかよくわからんよね。。

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どうでもいいけど、この滝に打たれたら痛くてしょうがないんじゃ・・・・・・・
すごい迫力と長さ。紅葉のシーズンも終わり荒涼とした風景でしたが、素晴らしい滝でした。
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by ultra3040 | 2004-11-22 19:29 | 神社放浪記