カテゴリ:神社放浪記( 19 )

神淵神社



いろいろ次のステップに移る過程があるようですね☆
これから、準備段階に入るようです。

つぎも必ず用意されているようです。
すごい展開です@@;

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by ultra3040 | 2005-10-23 07:49 | 神社放浪記

劔神社(剣神社)


 ●御祭神
   素盞嗚大神 
   氣比大神
   忍熊王(都留支日古命?)

 都留支日古命(スサノオの子)
忍熊王は仲哀天皇の皇子であり、都を離れて越の国に遠征され賊徒を征討。悪戦苦闘の際に、霊夢によって伊部臣にあい、神剣を得て賊徒を平定。この神剣をもって素戔嗚尊の御霊代(都留伎日古命)としていつき祀り、忍熊王は神恩感謝の為に織田の地に社をいとなみ「劔大明神」としてまつられた。
北陸縦断駆け抜け詣でより


忍熊王は、素盞嗚大神からもらった剣で賊を平定。その剣を奉納して祀ったのが「劔神社」のはじまりとしている。


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  → 劔神社由緒略記 クリックすると拡大します。
        注!)ちょっと読みにくいです・・・

ここでも道鏡(弓削道鏡)の文字が見られました。
殊に所蔵する国宝の神鐘は第四十九代光仁天皇が白壁王と申されていた頃、弓削道鏡の野望を砕くために当社に大願が掛けられ、成就の御礼として御奉納戴いたといわれている

どうも、宇佐八幡託事件がからんでいるようすです。 越前国ニの宮 劔神社 由緒書
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by ultra3040 | 2005-10-15 16:54 | 神社放浪記

気比神宮


伊奢沙別命(いざさわけのみこと)

千有余年、天筒の嶺に霊跡を垂れ境内の聖地(現在の土公)に降臨したと伝承される伊奢沙別命は笥飯大神(けひのおほかみ)、又の名を御食津大神(みけつおほかみ)と称へ奉り食物を司り給う神で、上古より北陸道総鎮守と仰がれ、海には航海安全と水産漁業の隆昌、陸には産業発展と衣食住の平穏に御神徳、霊験著しく鎮座されている。また、ケは食物を意味し、ヒは霊妙(不可思議な働き)を意味するとも伝えられる。また、弘法大師が立宗された真言宗(密教)では、高野山真言宗の四大守護神(四社明神)のひとつとして祀られ、伝教大師が立宗された比叡山天台宗においても山中に氣比神社を建て守護神として祀られている。 気比神宮ホームページより

          ▼右が天筒山、左が伊奢沙別命が降臨したといわれる土公

           


           




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亀の口から水が流れています。気比の長命水
ここでもいのちの水と書かれてありました。
無病息災と延命長寿の御利益だそうです。

◆御祭神
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by ultra3040 | 2005-10-11 17:21 | 神社放浪記

手力雄神社

   鎮座地:岐阜県岐阜市蔵前六丁目八番廿二号
   旧名地:美濃国厚見郡長森郷蔵前比奈
          


手力雄神社に行ってきた。どしゃぶりだった。
今の勤務地に近い。少し前の、渇水の時に行かなくてはと思っていたんだけど、こんな豪雨の日に行ってしまった。雨乞いの神さんよろしく、効果は抜群!?
今年は、本当に渇水でやばいんでないのと危惧していたが、ちゃんと降ってもらったので、ひとまず、安心。龍神さまありがとう!


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境内となりの境川の増水・・・ 一晩で止んだのでちょうどよかった。

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by ultra3040 | 2005-07-04 18:47 | 神社放浪記

伊和志津神社

       




建連須佐之男命を祀る神社だそうです。
宝塚から六甲へ入る途中で見つけ帰りに寄りました。

           



    ◇由緒◇  延喜式内の大社・宝塚随一の古社
 当社は、延喜の御代(約一〇六〇年前)式内の官幣大社として、近郷の尊崇をあつめた古社。御祭神の須佐之男命(すさのおのみこと)は和歌の祖神、学問の守護神、縁結びの神、開発の神。迦具土神(かぐつちのかみ)は火の守り神である愛宕(あたご)の神。又末社、宝塚水天宮は安産の神、水商売の神。
伊孑志、小林、蔵人、鹿塩四村を領家ノ荘(りょうげのしょう)と呼ばれ(摂津志) 当社の小字、良元ノ庄が旧良元村の発生地、古来宝塚の総鎮守であります。(本殿は市指定の文化財・境内は市指定の保存樹林)

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by ultra3040 | 2005-05-25 18:41 | 神社放浪記

大州七椙神社

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  後ろ姿はアリエルさんと佳祥さん
  太陽さんもこんにちは。。

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  由緒書き


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   帰り際、駒ケ岳
  雲がうねっていました。
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by ultra3040 | 2005-05-17 19:38 | 神社放浪記

伊富岐神社

 古代伊富岐山麓に勢力を張っていた伊福氏の祖神をまつってあり、この神社付近には石器時代の遺跡や山頂古墳も多く、古代の豪族が住んでいたことも明らかです。この神社は古来より美濃の二ノ宮として崇敬されており、岐阜県指定の天然記念物の杉の古木があります。(案内看板より)
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「伊吹」「伊福」は「息吹」「気吹」の意で、踏鞴をつかさどる職業的名称。
「息長」も同様で、空気を送って火を起こすときの息を長く吹く状態から命名されたもの。
伊福部氏の祖は尾張氏と同祖火明命で、尾張氏の下で金属生産に従事する。
伊福部と天日鉾

 
          



静かな場所でとても落ち着きました。
なつかしいかんじがします。(地元ですが ^^;)
物部郷は、なぜかいつもすごく落ち着く場所で
知らない場所でも物部郷に行くといつも、
ここに住みたいと思ってしまう場所なのです。


風の強かった日に一度伊吹山に呼ばれて
ふらふらと行ってみたらこの「伊富岐神社」を発見しました。
とても居心地のいい場所です。
まわりは典型的農村風景でこころ穏やかでした。
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by ultra3040 | 2005-04-17 22:40 | 神社放浪記

金神社 コガネジンジャ


五十瓊敷の奥さんの
「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」が金神社に祭られています。
伊奈波(いなば)神社とは、夫婦の関係になります。

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by ultra3040 | 2005-04-14 21:55 | 神社放浪記

伊奈波神社


伊奈波神社にも行ってきました。



ひんやりと清んでいて、
光の柱も感じました。。


金山神社・愛宕神社もありました。
  →境内案内

        
~~~陸奥の金華山のつながり~~~

 垂仁天皇の子に五十瓊敷命(兄)と大足彦尊(弟、のちの景行天皇)がいたが、父はこの二人に「何を望むか」と問うた。兄は「弓矢が欲しい」といい、弟は「皇位が欲しい」といった。兄は後、因幡守に任命される。

 天皇は皇威発揚に必要な陸奥の金石を得る勅を出し、日本武尊(景行天皇第二子)による陸奥遠征が開始される。日本武尊による陸奥の金石得るための遠征が失敗に終わると、次に景行天皇は五十瓊敷命にその獲得を命じた。彼は亡母、日葉酢媛命の夢告によって金石を発見し、都へ運搬を開始する。しかし彼は讒言により朝敵の汚名をきせられ都の討手と対峙する。陸奥の金石は一夜のうちに三六丈の山となり、五十瓊敷命は嫡子らとその山に入り亡くなった。
 
 ところがある夜、天皇は夢中に五十瓊敷命の無実の訴えを聞き、彼が因幡大菩薩に化して金山に住し、四方の群生を済度しているこことを知る。天皇は大いに驚き、竹内宿禰を勅使として派遣し、厚見県を御敷地とし、金山の麓に社壇を構え、因幡大菩薩と日葉酢媛の霊を当山の峯に祀った。

 また、用明天皇の時代には、百済僧難行法師が下向し一千日の勤業を行った。
 後、壬申の乱においてこの神は、武略の神として南宮法性大菩薩(不破南宮大社)を助けたため、天武天皇はこれに謝し厚見郡をこの社のご神領とした。(以上岐阜市史より)

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by ultra3040 | 2005-04-09 22:16 | 神社放浪記

常宮神社



御祭神 本殿  天八百萬比咩命
           神 功 皇 后
          仲 哀 天 皇

白鬚神社に行ったときに、次は立石岬に行きたいと思い、今日行ってきました。理由は白鬚神社の地点をを真っ直ぐ北に延ばすと立石岬、南に伸ばすと、新宮・・・。こじつけ?あ、吉野も通る!?立石に着いたときは雨降って寒く、灯台まで200m歩くことのなっていたので断念^^;途中に「常宮神社」というのがあり、立ち寄りました。見たら、神功皇后関連でした。白鬚神社からの繋がりからか、やはり新羅関係でした。

七月二十二日に、
「気比の神々が一年に一度海上渡行をされ、当神社へお渡りになる。別名、七夕祭りとも称される。」 とのこと。気比神宮と対になるようですね。

天八百萬比咩命は養蚕の神とのこと、秦氏でしょうか。
気比神宮に都怒我阿羅斯等が祀られていたので、新羅なのは当たり前でしょうか。やっぱり、気比神宮に行こうかな・・・。

          




森が古代祭祀場のようで、気持ちがよかったです。 龍さんのよう。




         
               女の神様なので華やいでました^^
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by ultra3040 | 2005-04-04 00:24 | 神社放浪記