興玉神石

二見から朝日がさす光景(夢)

二見の夫婦岩をはさんでちょうど真ん中の位置の沖の方に、実はいまは海に沈んでいて見えないけど、もう一個、興玉神石があるのだということを猿田彦神社で聞きました。私の夢にはその興玉神石が太陽にあたって輝いて見えてた。ただかなり遠くの方から見ていて、太陽の光が射し込んでくる様子を見ました・・・ 

 ◆夫婦岩◆
夫婦岩は、「日の大神」と夫婦岩沖合の猿田彦大神縁りの「興玉神石」を拝する鳥居の役目をしていて、興玉神石は猿田彦大神の誕生石とも伝えられてます。 夫婦岩をはさんだ真ん中に富士山が位置しており、夏至の日には、その富士山の真上からから太陽が昇るように配置されています。その延長線上には、皇居さらに鹿島がライン上に乗るのだそうです。
【二見→東三河→富士→皇居→鹿島】 



 二見興玉(おきたま)神社
    
    祭 神  猿田彦命
          宇迦御魂神(うがのみたまのかみ)

ちなみに、内宮神域内の興玉神も、二見の興玉神社もアラハバキ神であり、
伊勢の地主神は、「アラハバキ神」ではないかと言われています。



伊勢の近くに朝熊山という555mの小高い山があります。
頂上はイワクラがあるのですが、スカイライン(?)の駐車場になっていて、イワクラのほとんどは、コンクリートに埋まってしまっていました・・・。すごい見晴らしのいい気持ちのいいところで、たしかに、遠く伊勢湾の遥か先の駿河方面に小さな三角錐の形のような雲の形を見た記憶があります。あっれって富士山かも!?と想像たくましく眺めていました^^


浅熊山展望台にあった看板↓ ※クリック拡大
     
朝熊とかいてアサマといいます。

アサマはアイヌ語で「日が出てキラキラと光り輝く神」を意味するそうです。山頂には八大竜王が祀られており、ここでも、夏至の日には神島と富士山が一直線に並び、富士山の真上から太陽が昇るとのことです。→参考
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by ultra3040 | 2004-10-31 22:28 | レイライン
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