劔神社(剣神社)


 ●御祭神
   素盞嗚大神 
   氣比大神
   忍熊王(都留支日古命?)

 都留支日古命(スサノオの子)
忍熊王は仲哀天皇の皇子であり、都を離れて越の国に遠征され賊徒を征討。悪戦苦闘の際に、霊夢によって伊部臣にあい、神剣を得て賊徒を平定。この神剣をもって素戔嗚尊の御霊代(都留伎日古命)としていつき祀り、忍熊王は神恩感謝の為に織田の地に社をいとなみ「劔大明神」としてまつられた。
北陸縦断駆け抜け詣でより


忍熊王は、素盞嗚大神からもらった剣で賊を平定。その剣を奉納して祀ったのが「劔神社」のはじまりとしている。


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  → 劔神社由緒略記 クリックすると拡大します。
        注!)ちょっと読みにくいです・・・

ここでも道鏡(弓削道鏡)の文字が見られました。
殊に所蔵する国宝の神鐘は第四十九代光仁天皇が白壁王と申されていた頃、弓削道鏡の野望を砕くために当社に大願が掛けられ、成就の御礼として御奉納戴いたといわれている

どうも、宇佐八幡託事件がからんでいるようすです。 越前国ニの宮 劔神社 由緒書
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by ultra3040 | 2005-10-15 16:54 | 神社放浪記
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