気比神宮


伊奢沙別命(いざさわけのみこと)

千有余年、天筒の嶺に霊跡を垂れ境内の聖地(現在の土公)に降臨したと伝承される伊奢沙別命は笥飯大神(けひのおほかみ)、又の名を御食津大神(みけつおほかみ)と称へ奉り食物を司り給う神で、上古より北陸道総鎮守と仰がれ、海には航海安全と水産漁業の隆昌、陸には産業発展と衣食住の平穏に御神徳、霊験著しく鎮座されている。また、ケは食物を意味し、ヒは霊妙(不可思議な働き)を意味するとも伝えられる。また、弘法大師が立宗された真言宗(密教)では、高野山真言宗の四大守護神(四社明神)のひとつとして祀られ、伝教大師が立宗された比叡山天台宗においても山中に氣比神社を建て守護神として祀られている。 気比神宮ホームページより

          ▼右が天筒山、左が伊奢沙別命が降臨したといわれる土公

           


           




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亀の口から水が流れています。気比の長命水
ここでもいのちの水と書かれてありました。
無病息災と延命長寿の御利益だそうです。





 
      ◇ 御祭神 ◇

       伊奢沙別命

       仲哀天皇

       神功皇后

       日本武尊

       譽田別命

       玉妃命

       武内宿禰命
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by ultra3040 | 2005-10-11 17:21 | 神社放浪記
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