玉置神社 

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右側はしゃくなげの花がなくなった木ですね、初夏の頃に群落が見れるくらい、たくさんありましたよ。

国常立尊の名が見えますね。

玉置神社の主祭神は
大地を最初に形成した「国常立尊」です。
生命活動の根源にあたります。
大地創造はものすごい神さまのパワーとエネルギーで成し遂げられました。
それだけに、この大地創造のパワーとエネルギーが御神徳、ご利益なのです。
~ですから新しく物事に挑戦していこうとする人々から崇められています。~

  玉置神社のご神徳より

「国常立尊」は多くの神道流派が生まれてきた過去には、太元、元始、元神という形で「宇宙の本源神」とされています。大本教における「艮の金神(うしとらのこんじん)」。吉田神道では大元尊神にあたる神として最も重視しています。さらに伊勢神道(度会神道・外宮神道)でも宇宙の根源神とされ、大変重要な役割を持っています。
  玉置神社の神様より

大元神ですね。
はじめの神
            

そういえば、山の上だったせいか、砥鹿神社奥宮を思い出しました。山の上の神社はひさしぶりです。





                       夫婦杉 
           
                       
                             
                                 夫婦杉の根元

            
 

       


            
               樹齢3,000年を越える巨樹だそうです。
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by ultra3040 | 2005-09-03 22:32 | 旅行記 〔天河〕
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