そして一路玉置神社へ向かって南下


途中で十津川のあたりかどこかで、お昼休憩に。

麺類と甘味どころがメニューだったので、
うどんを食べたあとに、葛切り餅なども注文して満腹に(^▽^)おいしかった♪

天川を検索していたときに、きっぽーしの徒然暮らしさんのページに行き当たり、玉置神社の 記事もあったのでわ~!と思って拝見していたら、

  それになんとここは行きたくても行けないところ(らしい)です。
  ある人いわくここへ来れるかどうかは玉置の神様が選ぶそうです。


とのこと。だから、途中で玉置神社に登るとき工事の時間制限で、足止めを食っていたのだろうか・・・14時半ごろについたけど、15時まで通行止めだったのです。30分で山の中だから、迂回していたら余計時間かかるし、30分車の中で、おしゃべり。

いっしょに行った方が、こころの整理になったとのことでした。

宇宙の妙なるなんとかというやつでしょうか。

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ここでも、神武天皇と八咫烏の伝承に彩られております。。(〝ようこそ千年の霊気ただよう世界遺産の玉置神社へ〟  クリックすると拡大します→ )

★玉置をしらべているときに「ワタリガラスの神話」というのに出会いました。ときどき耳にしますね・・・

八咫烏もワタリガラスもいつも先導する役目を負っており、ものがたりの主人公ではないけど、いつも知恵者の役割を果たし、決まって先導役は、老人の姿で登場することが多そうです。
また、あの世とこの世をわたるという意味合いも含まれていきますね。

 ワタリガラスの神話-コラム-
 「森と氷河と鯨」 ワタリガラスの伝説を求めて 星野道夫



そういえば、岩神神社で突然話しかけられたお婆さんも、あの話をしてくださらなければ、あの岩がなんなのか、まさか岩に裂け目があったことなど、思いもしなかっただろうなと思いました。

ときどき、こうして説明してくださる方が必ず現れたりします。
宇宙のシンクロに感謝ですね。

熊野奥宮 玉置神社とあり、玉置神社って熊野信仰の奥之宮に位置するのですね。この旗を見てはじめて知りました。
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by ultra3040 | 2005-09-03 21:54 | 旅行記 〔天河〕
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