岩神神社

           

              


前から気になっていた神社

発端はなんだったかな・・・

「鹿塩」だったかも。。

伊奈の分杭峠に行くときに武御名方神が天孫をむかえうったところだったけ?

で、そのあとに六甲に行く途中で同じ地名を見て。




吉野では、「樫尾」という地名らしい。




樫は、白檮カシの白木のことと書いてあった。
(http://kamnavi.jp/as/yosino/kasio.htm)

檮はイチイを意味していたりするみたいだし。。
白木は新羅だろ・・ ?


今回の旅は、神武 が必ずリンクしてきます・・・

                  神武天皇遥拝所→




正面から見たら、岩の大きさに圧倒されるだけで、謎に包まれた神社でよくわからなかったけど、帰り際に、老婆、お婆さんが現れて、「岩神」のかみさまの由来について教えていただきました。わたしたちは、暗くて見えなかったんですが、横から回ってみると、岩が割れて隙間があるとのことでした。

お婆さんの話では、

  ・岩と岩の間をを押し分けて出てきた神 (岩にはちょうど割れ目がある)

  ・神武天皇が追ってから逃げて来るのをたすけた世の元からの岩の大神様
    

天押岩雲神??と聞こえたのですが、調べてみると、
「石穂押分神」、または「石分神」だそうです。
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by ultra3040 | 2005-09-02 21:32 | 旅行記 〔天河〕
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