ヒメタタライスズヒメ 2

ヒメタタライスズヒメも神と聖婚する丹塗り矢型の感精神話ですが、矢が女陰に突き刺すという日光感精神話と類似する神話だと思います。文字通り読んだら、突き刺したら死んでしまうのは当たり前ですが、もうすこし、いろいろな意味が込められていると解釈した方が妥当とおもいます。  


箸が流れてくるという、同様の神話がスサノオの神話にもあると思いますが、「はし」とは「波斯」と書いて、ペルシャを現すそうで、これもまた〝王統〟を伝えているように思います。王の御子を生む女性とも解せるかもしれません。

また、太陽を感精する巫女ですから、太陽の巫女ともとれるでしょうか。。。


ヒメタタライスズヒメは、ヒメにちなんで百合の花が捧げられると聞いたことがありましたが、率川神社(いさがわじんじゃ)で、三枝祭(ゆりまつり)というのが行われるそうです。

そういえば、ユリは、「百合」と書いて〝百〟合わすと書くんですね~。
へぇ~、、、。

なんとなく優美ですね。。。。
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by ultra3040 | 2005-08-20 09:17 | 謎解き古代史
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