伊和志津神社

       




建連須佐之男命を祀る神社だそうです。
宝塚から六甲へ入る途中で見つけ帰りに寄りました。

           



    ◇由緒◇  延喜式内の大社・宝塚随一の古社
 当社は、延喜の御代(約一〇六〇年前)式内の官幣大社として、近郷の尊崇をあつめた古社。御祭神の須佐之男命(すさのおのみこと)は和歌の祖神、学問の守護神、縁結びの神、開発の神。迦具土神(かぐつちのかみ)は火の守り神である愛宕(あたご)の神。又末社、宝塚水天宮は安産の神、水商売の神。
伊孑志、小林、蔵人、鹿塩四村を領家ノ荘(りょうげのしょう)と呼ばれ(摂津志) 当社の小字、良元ノ庄が旧良元村の発生地、古来宝塚の総鎮守であります。(本殿は市指定の文化財・境内は市指定の保存樹林)

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by ultra3040 | 2005-05-25 18:41 | 神社放浪記
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