伊富岐神社

 古代伊富岐山麓に勢力を張っていた伊福氏の祖神をまつってあり、この神社付近には石器時代の遺跡や山頂古墳も多く、古代の豪族が住んでいたことも明らかです。この神社は古来より美濃の二ノ宮として崇敬されており、岐阜県指定の天然記念物の杉の古木があります。(案内看板より)
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「伊吹」「伊福」は「息吹」「気吹」の意で、踏鞴をつかさどる職業的名称。
「息長」も同様で、空気を送って火を起こすときの息を長く吹く状態から命名されたもの。
伊福部氏の祖は尾張氏と同祖火明命で、尾張氏の下で金属生産に従事する。
伊福部と天日鉾

 
          



静かな場所でとても落ち着きました。
なつかしいかんじがします。(地元ですが ^^;)
物部郷は、なぜかいつもすごく落ち着く場所で
知らない場所でも物部郷に行くといつも、
ここに住みたいと思ってしまう場所なのです。


風の強かった日に一度伊吹山に呼ばれて
ふらふらと行ってみたらこの「伊富岐神社」を発見しました。
とても居心地のいい場所です。
まわりは典型的農村風景でこころ穏やかでした。
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by ultra3040 | 2005-04-17 22:40 | 神社放浪記
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