天照大御神

Leyline Hunting
●2002.06.24 夏至の結界には
夫婦岩の間から顔を覗かせる太陽は、まさに天孫の降臨を表し、それを待ち受けるわけだ。遥拝所に立ち、夫婦岩のちょうど真中にGPSを向けると、電子コンパスは、背後の興玉神社の本殿から伊勢内宮までが直線で結ばれることを示す。
とレポートされていて、富士より昇り来る朝日はそのまま伊勢神宮、皇大神宮(こうたいじんぐう)「内宮」へと突き刺す。天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)の登場である。おそらく皇室の祖であろうか・・・。

天照皇大御神、こう聞いただけで一気に波動レベルが重くなったのは気のせい?まだまだ、払拭することがたくさんあるようですね。。万世一系・・・、万世一系って何?個人的には、こんな程度です。。天皇制度ってなんなんだ!!そんなもん、なくしてしまえばいい!お馬鹿なわたしは、どちらかというと、そんな感じです^^なんか、悪い面を見て極論を言っているのかしらね?

なんか思わず、どえらいところに来てしまった気が・・・。万世一系、天皇、騎馬民族、なんか最近そんな、キーワードで埋め尽くされしまって・・・。世間でも、天皇家は騒がれているご様子。ここまで来たら避けては通れない。。いったい、わたしのブログはこの先どこへいっちゃうの(笑)

なんて、本当はもはや、「われわれは、どこに行ってどこに行くのだろうか」と言って、あてどもなく、彷徨い続けていないで、自分のルーツを見つめ、「われわれとは、いったい何者か?」の答えを知る時期に来ているのではないのか?

『古代天皇家と日本正史―現人神と万世一系の超秘密』 の言葉を借りると、
世界が「力の道」ではなく、「いのちの道」のなかでひとつになれるよう
わたしもひとつこのようなテーマを掲げ模索してみたいと思う。
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by ultra3040 | 2005-03-07 02:30 | ルーツ
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