白鳥 (しろとり)


今回の旅の趣旨はは “滝めぐり” にあったみたいです。
自分でもよくわかっていません(^^;

石徹白の阿弥陀ヶ滝にいこうとして、少し時間が早く滝がまだ閉鎖されていたので、先に白山中居神社にいこうとして山を上がる途中にあった滝に朝日がちょうど射し込み、虹がでていてとてもきれいでした。写真ではなかか感動がでませんね・・・・・・

結局、峠越えのようで、ガソリンがないことに気がつき(汗)白山中居神社をあきらめ途中からひきかえしました。、「石徹白の大杉」もあるところで、次の機会にまた来たいです。白山は今年の夏、石川県側から登ったんですが、今度は岐阜県側からぜひ登りたいと思っています。

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「霧の滝」と看板にあった。
朝日がミスト状の滝に射して部分的に虹がでていた。携帯の写真なので、あまりきれいな色が撮れなくて残念。  →画面中央


阿弥陀ヶ滝 (以下は阿弥陀ヶ滝のパンフレット参考)
「水の源に神が住む」
白山信仰は、水神信仰ともいわれます。 
白山は水神様(農耕神)として深く信仰されたようです。
その霊峰白山を源と発する長良川最上流に阿弥陀ヶ滝があります。
白山登拝信者が身を清めた滝ということです。

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「虹を吐いて 夏よせつけず 滝の音」
 近くにあった俳人 花本聴秋の句碑
滝を見て、春がコノハナサクヤヒメで秋が速秋津姫、速佐須良姫で冬が菊理姫で夏だけ思い浮かばんなーと思っていたらやっぱり夏はないんかな。みんな祓えの神でした。


b0046100_18151453.jpgこの滝を見てコノハナサクヤヒメを思い出しそれも、映画『敦煌』に出てくる城壁から身を投げ自ら命を絶ってしまう女(たしか中川安奈)がだぶって・・・・・・・。

コノハナは富士山の火口に身投げしするシーン。高い所から落ちる女・・・・・・・国常立・・・・・・・・最近「タッチーかっこーつけすぎー」を連発しているけど・・・・・・・・なんのことかよくわからんよね。。

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どうでもいいけど、この滝に打たれたら痛くてしょうがないんじゃ・・・・・・・
すごい迫力と長さ。紅葉のシーズンも終わり荒涼とした風景でしたが、素晴らしい滝でした。
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by ultra3040 | 2004-11-22 19:29 | 神社放浪記
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